新しい発見(人質モデルは白タイツ覆面男)を
得たので、
10 月 13日 火曜日、二回目の更新をします。

【人質モデルの
 白タイツ覆面男について追記】

一番最初に投稿した時、
下記にもありますが、
次のような推測、記述をしました。

人質モデルは
シリコン製などの人形のようだ。

なぜなら、処刑されても
血液が出ない、
体がまっすぐのままだから不自然。

その投稿から1ヶ月以上あとに
また別の海外媒体で
類似した映像を見ました。

おそらく同じ映像だとは思いますが、
新たな発見があり、ご報告します。

それらは、動画です。

人形だと思っていた人質モデルは、
白いタイツっぽい布を頭にかぶった
男性の人間でした。

もしかしたら、一回目に見たのは
人形かもしれません。

あとから見た動画では、
白タイツ覆面男が次のように
動いてました。

画面の右側方向の楽屋裏から
おそらくジハーディ・ジョンと思われるテロリストと一緒に二人で歩いて来ました。

そして、
よく日本でも流れたYouTubeの映像にもありましたが、砂漠の炎天下に
見せかけた人質の所定の位置に座りました。

白タイツ覆面男は、
腰を何回か、折り曲げて
座り直しました。

ジハーディ・ジョンらしき人物は、
首をクルクル回して準備運動をしています。

そして、処刑シーンのリハーサルが
始まりました。

ジハーディ・ジョンらしき人物は、
人質モデルの首をノコギリで
切るみたいに、 ナイフの手を
ギコギコと何回も動かしています。

合計で、10回ぐらい、ギコギコと
動かしたと思います。

画像にも入れましたが
白タイツ覆面ではない方の
人質モデルは、最後の方に
左足の太ももと左の腰が
ななめに傾いてます。

自分から動いてました。

従って、
ボクがあとから別の海外媒体で見た
人質モデルは、人形ではなく
人間であることは確かです。

英文で、バック(背景)のスクリーンは
緑色で鮮やかなライトが当たっている、と書いてありました。

それは、ライトが当たることにより
空の色になってるようです。

そして、小高い丘もある、と書いてありました。

YouTubeのオレンジ色の服を着せられた人質の映像でも、背景に小高い丘があります。

人質モデルの白タイツ覆面の
頭部の部分は、
ライトが当たることにより、
首がないように見えるようです。

おそらく、ジハーディ・ジョンが
首を切り落とした、と見せかける
トリックの仕掛けだと思います。

その偽造映像に、合成で
血液が出たような画像編集を
入れたら、本当に首を切り落としたようにリアルに見えると思います。

誠に恐縮ですが、海外媒体の名称は、
セキュリティ上、ご報告を控えさせて頂きます。

英文で、イスラム国やアルカイダ、
海外の裏の裏を暴くサイトを
サクサク調べれば、調査可能ですが、
一般的にやらないことですよね…

ボクは、そういう特殊な能力があるので、このブログを始めました。

最初は、テレビ局への投稿が多かったですが、少しずつでもジャーナリストの勉強になれば…と思い、
ブログの執筆に取り組んでいます。

実は、経済、軍事専門の海外媒体などにより、イスラム国やシリア、ロシアの裏側情報をたくさん得ています。

いっぺんにすべてをブログに書けないので、少しずつご報告します。

「サラート永山」のキーワードだけでも、ボクのサイトが上位にアップされてます。

また、
定期的にご訪問頂ければ幸いです。

……………………………………

以下は、更新前の第一回目のブログ記事です。

そのあとに、湯川さんがイスラム国に
捕まって尋問を受けている映像の写真と
解説入りの第一回目の更新の記事があります。

……………………………………

はじめに

ご訪問ありがとうございます。

このサイトでは、
軍事・テロ専門ジャーナリストの卵のボクが、
国内外では報道されにくい
裏側を報じます。

従って、
高い調査能力が求められるため、
日々勉強中です。

調査に関しては、鋭いカンも必要だと思います。

イスラム国の処刑映像の真偽について特殊な方法で調査した結果をご報告します。

特殊なキーワード・情報源から得た情報です。

セキュリティー上、調査方法に関する詳細な
ご報告は控えさせて頂きます。

こんな感じのキーワードで検索すると
裏側情報が見つかるという方法の一部を
ご報告します。

isramic state media center

というキーワードです。

彼らの処刑シーンの撮影スタジオがあります。

そろそろ、イスラム国による
日本を標的にした攻撃が始まる予感がします。

事件が起きる前に、ぜひ知っておいて頂きたい
前提知識となる裏側の情報をご報告します。

……………………………………

【イスラム国が流した
数々の処刑映像の真偽について】

結論から言うと、複数の欧米人ジャーナリストの
処刑シーンは、
偽造だったという検証結果が出ています。

検証した人は、調査機関の専門家です。

従って、その調査をした国は前々から
偽造だとわかっていると思われます。

が、日本、および国際社会に発表しません。

なぜ発表しないのか、考えられることを書いて
いきます。

●イスラム国の様子を見たいから

●真偽について発表すると、
イスラム国を逆上させるから

●検証した人間や団体の安全のため

●まだ、検証結果がパーフェクトであると
証明出来るものが揃ってないから

●一度、映像は本当だよ!というような報道をしたあとに、今度は偽造だよ!という二転三転した報道は、混乱や批判を招くから

●報道を二転三転することは、
法的に問題があるから
 
●報道を二転三転するとお金がかかるから

●報道を二転三転すると信用を失うから

【英文解説の翻訳まとめ】

●画像(もし削除されてたらすみません)は、
イスラム国のメディアセンター内のスタジオです。

そこでは処刑シーンのリハーサル中です。

●画像内のモニターにうつっている
処刑シーンは、人や動きがリハーサルのものと
類似しています。

●調査機関の専門家は、これらの処刑シーン映像は偽造であることを確かにしました。

ビデオに登場している人も本人ではありません。

●優れた映像技術によるものです。

……………………………………

【ボクのコメント】

まずは、isramic stateの皆様に、
お願いです。

この報道は、あなたたちへの敵意でやっているわけではありません。

もし、傍受したら
どうか、うらまないでください。

読者の方へ

スタジオのリハーサル中の人質と、
モニター画面の人質ですが、
シリコン製などの人形のようです。

なぜなら、処刑されても血液が出ない、ナイフで攻撃されてるのに、
体がまっすぐのままで不自然だからです。

もし、処刑シーンの映像が流れたとしても、すぐに信じない方が良いと思います。

ご報告は、ここまでにしておきます。

お読み頂き、誠にありがとうございました。


━追記━

このブログをアップしたあと、
「もしかしたら、
イスラム国のしわざ?」とも
思える不可解な出来事が起きてるので
詳細について、以下の記事に書きました。


ボクが書いた関連記事 スマホ開いたら、いきなりイスラム国処刑シーンの画像が…不気味!に詳細が書いてあります。

気になる方、お読みくださいませ!!
記事タイトルをクリックすると、そのページにジャンプします。


死傷したイスラミックの
警備員から拳銃を奪い、
イスラム国に問い詰められる
ユカワさんの画像も入れておきます。

(処刑シーンのリハーサル画像と
同類の海外媒体より)

この時、ユカワさんは
イスラム国に暴行された、
と報道されましたが
ユカワさんはイスラム国幹部の関連に
友達がいるので、
暴行や殺害はされてないと
ボクは個人的に思います。

戦場ジャーナリストの常岡浩介さんは
そのようなユカワさんとイスラム国の
仲介役をしたかったが、
日本政府にとめられた、とのことです。

常岡さんに仲介役をお願いすれば、
ベールに包まれた不明瞭なことは
すべて明確になり、
ユカワさんなどは
日本に帰国出来たと思います。

不明瞭なことを、さらに不明瞭に
持って行ったのは日本政府かもしれません。

常岡さんに、さらに奥深い意見を
聞きたいところですね…




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