トルコ軍、国籍不明の無人機撃墜
=領空3キロ侵犯―対シリア国境近く

という奇妙なニュースが
流れています。

過去の関連ニュース、
ボクの推理、 曳光弾や
ロシアの諜報機関など
専門分野のお話を
わかりやすく、ご説明します。

●トルコが撃墜した
国籍不明の未確認の戦闘機とは、
ロシアの戦闘機スホーイ27か、
類似した無人の戦闘機の
可能性が高いです。

次のニュースも流れてるので、
そのような推測が出来ます。


【BBC】
トルコ、ロシア大使に厳重抗議
露軍機の領空侵犯で

BBC News 10月7日
15時30分配信

トルコは5日、
ロシアの戦闘機が4日に
再びトルコ領空を侵犯したことを
受け、駐トルコのロシア大使を
外務省に呼び厳重抗議した。

……………………………………

そのスホーイ27の戦闘機は、
日本の北海道の領空にも
侵入を繰り返しています。

その手は、領空を侵入するのに
向いてる戦闘機であるため
たびたび使われる、
と推理してます。

画像は、スホーイの戦闘機です。

そのような、ステルス型
(敵のレーダーを反射して
居場所をわからなくする
平らなボディ)
の戦闘機だと思います。

●秘密を握っていて
管理しているのはロシアの諜報機関
KGBとともにグルーの可能性大です。

正式には、

ロシア連邦軍 参謀本部 情報総局
GRU Generalnogo Shtaba

と言います。

グルーのマークを
画像に添付しておきますね!

●トルコによる
「我々の領空から
出て行きなさい!」の警告は、
曳光弾(えいこうだん)で
行った可能性大です。

曳光弾
(えいこうだん、
英語では、Tracer ammunition)とは、
射撃後、飛んでいく間に
光を発することで
軌跡がわかるようになっている弾丸。

軌跡を知ることで、
射撃中に方向を修正することが
できるため、対空射撃などに、
または航空機からの射撃で
様々な合図のために使われる。

射撃した時の色で
合図するケースもあります。

例えば、色により

当方指揮下に入りたまえ!
さもなくば安全は保証しない!

という合図があります。

欠点は、
発射元の位置も推測されて
しまうこと。


【ボクの推理
今後のシミュレーション】

アメリカがロシアに対して
激怒する。

アメリカとロシアは、
直接的なドンパチ(戦争)は
出来ないが、
お互いに強く抗議する、
という声明を出すと思います。

そのような形の情報戦や、

敵の神経をすり減らす作戦の
心理戦、神経戦が中心になる、
と思います。

本格的なドンパチが
繰り広げられるのは、
南シナ海周辺での
米中だと思います。

中国が日本を相手に核戦争を起こす、
という専門家による情報もあります。

今後、わかりやすい裏側情報を
徐々に執筆して行きます。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

今後のブログ執筆の予告編

以下のような記事を
書こうと思ってます。
お楽しみに!

●つい数日前、更新した記事に
詳細がありますが
イスラム国 処刑シーン人質モデルの
白タイツ覆面男について分析結果

YouTubeなどで
リアルの処刑に見せかける裏技
について徹底分析します!!

(血のり、血液や遺体に見せかける
合成の映像編集の技術など。
白タイツ覆面男の画像は
用意してあります!)

●ボコ・ハラムなど
アフリカの過激派について裏側情報

●ボクのプロフィール詳細版

(トルコ人とのトルコ語での
感動的なコミュニケーション、
サラート永山が出来るまで…などの
テーマで検討中。)

順番は、時事ニュースなどの
ハプニングにより変わります。

今後、時間に余裕がある時に
ボクの過去記事や新聞社などの
ハイパーリンク、
ボクが顔出しで出演の
国内ムスリム(イスラム教徒)への
取材の動画などを増やしていきます!

また、お読み頂ければ幸いです。



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