元兵庫県議の野々村竜太郎氏(47)

【事件について「わかりやすい」まとめ】


計195回の日帰り出張を行ったことにして、経費、要は政務活動費(政活費)から計約300万円を支出していました。

領収書はありません。

出張先は、JR城崎温泉駅が100回超などです。

明らかに虚偽だとわかる内容です。

政務活動ではなく、カラ出張ではないか?と疑問視されています。

現在は、議員を辞任しています。

その後、兵庫県警が虚偽公文書作成や詐欺容疑での立件を視野に入れて捜査を進めています。

記者会見では、精神不安定で号泣して、「地域のことを考えて議員になった!」と正当化する姿もありました。

裁判の日程が決まったのに、報道陣が自宅に来たから体調不良になった、という理由でドタキャンしました。

大半のテレビ局では、おもに弁護士の意見として、裁判ドタキャンは反社会的、違法になる!などと、ほぼ全面否定しています。

人材開発の会社で精神医学や心理学を学んだボクが、精神面の不調にフォーカスを当てて分析します。

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【考えられる精神面の不調について】

情緒不安定、精神不安定、興奮、モチベーション低下、子供のように泣いた、

以上を考えると、次の病名が考えられます。

■情緒不安定、精神不安定、モチベーション低下→うつ病

■興奮→統合失調症(後天性)、ADHD(注意欠陥多動性障害/先天性)

■子供のように泣いた→退行現象

※ 退行現象とは

実際の年齢より、原始的・幼児的な思考状態に戻る現象を言います。

精神的なプレッシャーを受けたとき、それを解決しなくてもいい年齢の人格に行動パターンを変えてしまう現象です。

怒鳴る、泣くなどがあります。


報道陣に囲まれ、メディアスクラムにより、急性ストレス障害になった可能性もあります。


※メディア‐スクラムとは

社会の関心が高い事件・事故を起こした人に対して、報道陣が多数押しかけて、当事者や家族・友人などの関係者、近隣住民などに強引な取材をすることを言います。別名、集団的過熱取材です。

診断書がしっかりしていれば、精神疾患として認められると思います。

が、
またまた虚偽の診断書を提出して、バレたとしたら、罪は重くなると思われます。

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