露軍、トルコ救援車を空襲

(トルコメディア 2015年11月26日 22時3分配信)

という信じられないニュースが飛び込んで来ました。


内容をまとめます。

トルコのメディアなどは26日、前日25日に救援物資を輸送していたトルコの車両が、トルコとの国境に近いシリア北西部の町を走行中に、ロシア軍機から空襲を受けて運転手など7人が死亡、10人が負傷したと報じています。


ロシアが何の罪もない民間人を巻き込み、空爆を繰り返す真相について、分析してみました。

プーチン大統領は、過去にも民間人を犠牲にしてまで空爆を繰り返してきた、という歴史があります。

ロシアが、というよりプーチン大統領がそういう性格や考え方だと思った方がよいかもしれません。

決定権は、プーチン大統領にあるので、性格や考え方が関係してきます。

「民間人を犠牲にしても、ある程度は仕方ない」と考えるようなプーチン大統領の殺人鬼的な方針は、何から生まれたのか?

多角的に分析してみました。

グリム童話の海外版の原文は、実は残酷です。

プーチン大統領は、そのようなグリム童話を読んで育った、と思われます。

そのような子供時代の教育も因果関係がゼロではないと思います。

先ほど、大型書店でグリム童話の海外版と日本語訳版をたくさんリサーチしてきました。

海外版と日本語訳版とでは、内容が違います。

特に、終わりの部分がぜんぜん違います。

海外版の原文は、終わりの部分が残酷です。

悪者が残酷な死に方をします。

それが、当たり前のような書き方です。

例えば、

「三匹のこぶた」ですが、

日本語訳版だと、最後は悪者のおおかみが遠くに逃げて行って終わります。

海外版だと、おおかみが、こぶたたちが仕掛けた沸騰した鍋の中に、忍び込んだ煙突から落ちて、グツグツと煮られます。

そして、「おおかみ鍋」として、こぶたたちが食べてしまいます。

結論から、ご説明しましたが、「三匹のこぶた」のストーリーをザックリご説明します。


本当は残酷!!!
【三匹のこぶた 海外版】

三匹のこぶたのお母さんが貧困に苦しみ、こぶた三匹を手放しました。

(ここからして、保護遺棄・育児放棄なので残酷です)

三匹のこぶたの中の一匹は、わらの家を、他の一匹は木の家を、他の一匹はレンガの家を作りました。

わらと木の家は、空腹のおおかみがやってきて、息を吹きかけて、飛ばされました。

レンガの家は、おおかみが息を吹きかけても壊れません。

おおかみは、悪知恵を働かせてレンガの家の煙突から忍び込んだのです。

が、

三匹のこぶたは、力を合わせて煙突の下に水を入れた鍋を置いて、沸騰させて罠を仕掛けました。

おおかみが、落ちてくることを先読みしたのです。

おおかみは、まんまと煙突から鍋の中に落ちて煮られました。

三匹のこぶたが、おおかみ鍋として食べて、この童話のストーリーは終わります。

プーチン大統領は、このような本当は残酷な海外版のグリム童話を読んで育ったと思われます。

空爆で民間人に犠牲者を出しても仕方ない…、というある種の方針は、プーチン大統領の性格や考え方を作った教育も関係あると思います。

今後、海外で何か起きたら、国のトップの人間の、教育など背景を視野に入れてみてください!


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