中国のテロ対策について

中国は、反テロ法案を可決したよ!

でも、次のような批判が生まれたよ。

●報道規制が強化されるのでは?

●海外企業の知的財産が脅かされる
という予測。

中国に進出した外資系企業も対象になる。米国など国際社会からは不安視する声も上がる。

特に、サイバー攻撃の対策に力を入れるよ!

さすが中国!進んでて、かっこいいよね!

ついでに、中国のサイバー部隊のヒーローも作って欲しいね!

同法は、14年3月に雲南省昆明市で多数が死傷したウイグル族による襲撃事件などがあったから、決めたんだ!


●反テロ法で報道規制は、どうなるか?

「模倣される (もほう=人の動作などをまねること)可能性のあるテロの詳細を報道してはならない。

テロ事件の対応中は、反テロ活動機関の承認を得ずに対応状況などを報道してはならない」などと決まったよ。


サラート永山が例え話を書いてみるよ。

模倣(もほう)される可能性のあるテロの詳細とは、

例えば、お腹に赤ちゃんがいるように見せかけて、爆弾をお腹に隠す妊婦テロというのがある。

妊婦テロ事件が起きる可能性が高い時は、妊婦テロについて報道してはいけないんだ。

そういう決まりごとだよ!

何ラーメン、何ハンバーグ、何カレーというように、種類豊富な食べ物があるよね?

テロも同じで、種類豊富だよ!

それを報道で、説明したらいけないんだ。

中国では、だよ。

サラート永山は、このサイトで、そういうテロの種類について、たくさん報道してきた…

読んでくれた人もいるかな?

中国では、それがダメだってサ。。。