日本の外務省の情報です!


イラクでは、車に爆弾を仕掛けるテロ事件が多発。

だから、日本としては、外務省で一部を除くイラクの地域に,「レベル4:退避してください。渡航は止めてください(退避勧告)」及び「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」との危険情報を出しているよ!

行くな!

という意味だね!

イラクの退避勧告地域、及び渡航中止勧告地域では,渡航者の安全を確保することが困難らしいよ。

このような地域については,いかなる理由であれ、渡航しないでください、とのこと。


外務省の発表、以下に書くよ!

退避勧告地域に既に滞在されている方については,退避までの期間の緊急連絡先を,

また,

渡航中止勧告地域に真にやむを得ない事情で既に滞在されている方については,

滞在中の緊急連絡先を外務省邦人テロ対策室又は在イラク日本国大使館まで至急連絡するようお願いします。

イラク「海外安全情報」:
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=045#ad-image-0

一番危険な場所のようだね。


 ※追記


イラク政府の新しいテロ対策情報が入って来ました。


記事タイトル

「イスラム国」壊滅へイラク首相「最終決戦」

読売新聞 12月30日 14時10分配信


 【サラート永山がわかりやすくまとめます。】

ロイター通信による最新情報です。


イラクのアバーディ首相の戦略的な行動です。

アバーディ首相は、12月29日、ラマディをヘリコプターで訪問しました。

ラマディは、今年5月から「イスラム国」が支配しています。

イラク軍が27日に中心部を制圧しています。

約7か月の奪還です。

アバーディ氏は28日のテレビ演説で、次のように述べました。

「2016年はイラクにとって大きな勝利の年になる。『イスラム国』を壊滅させる」

さらなる攻勢に出る決意を表明しました。

「我々はモスル解放に向かう。それが『イスラム国』との最終決戦になる」と語りました。

モスルは、昨年6月から「イスラム国」に支配されています。

ここで、サラート永山が今後どうなるか?推理します。

モスルは、今年の夏にイスラム国のリーダーのバクダディが音楽アルバムを売り出した地域です。

おそらく、イスラム国への参加を誘導するジハードの呼びかけだと思いますが…

モスルは、イスラム国にとって心臓部分に匹敵です。

イラクがそこを解放する、というのは、イスラム国が一番怒ることです。

今後、イスラム国はイラク政府軍を優先的に、攻撃する可能性も見え隠れしています。

治安は、さらに悪化します。

その影響は、イラクを超えて他の国まで及びます。

末恐ろしい!

魔法が使えるなら、力ではなく話し合いで解決させたい気持ちです。

サラート永山は魔法使いではないので、何も出来ません。

そこまで考えないとならないほど、今後のイラクがヤバイと思ってます。


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