サラート永山の政治経済・軍事・テロ専門◆裏側調査ルポ

Deep Excavation repotarge for world political economy , military , terrorism ...... このブログ、 サラート永山の政治経済・軍事・テロ専門◆裏側調査ルポでは、 各国の政治経済・軍事・テロに関する時事ニュースや歴史の裏側を奥深く調査して どこよりも丁寧にわかりやすく報道します! 目標は、 テレビ局の報道に勝つことです。 より奥深く、わかりやすい裏側の報道を必要としている方に、いつでも気軽に訪問して頂ければ幸いです。

2015年09月

新しい発見(人質モデルは白タイツ覆面男)を
得たので、
10 月 13日 火曜日、二回目の更新をします。

【人質モデルの
 白タイツ覆面男について追記】

一番最初に投稿した時、
下記にもありますが、
次のような推測、記述をしました。

人質モデルは
シリコン製などの人形のようだ。

なぜなら、処刑されても
血液が出ない、
体がまっすぐのままだから不自然。

その投稿から1ヶ月以上あとに
また別の海外媒体で
類似した映像を見ました。

おそらく同じ映像だとは思いますが、
新たな発見があり、ご報告します。

それらは、動画です。

人形だと思っていた人質モデルは、
白いタイツっぽい布を頭にかぶった
男性の人間でした。

もしかしたら、一回目に見たのは
人形かもしれません。

あとから見た動画では、
白タイツ覆面男が次のように
動いてました。

画面の右側方向の楽屋裏から
おそらくジハーディ・ジョンと思われるテロリストと一緒に二人で歩いて来ました。

そして、
よく日本でも流れたYouTubeの映像にもありましたが、砂漠の炎天下に
見せかけた人質の所定の位置に座りました。

白タイツ覆面男は、
腰を何回か、折り曲げて
座り直しました。

ジハーディ・ジョンらしき人物は、
首をクルクル回して準備運動をしています。

そして、処刑シーンのリハーサルが
始まりました。

ジハーディ・ジョンらしき人物は、
人質モデルの首をノコギリで
切るみたいに、 ナイフの手を
ギコギコと何回も動かしています。

合計で、10回ぐらい、ギコギコと
動かしたと思います。

画像にも入れましたが
白タイツ覆面ではない方の
人質モデルは、最後の方に
左足の太ももと左の腰が
ななめに傾いてます。

自分から動いてました。

従って、
ボクがあとから別の海外媒体で見た
人質モデルは、人形ではなく
人間であることは確かです。

英文で、バック(背景)のスクリーンは
緑色で鮮やかなライトが当たっている、と書いてありました。

それは、ライトが当たることにより
空の色になってるようです。

そして、小高い丘もある、と書いてありました。

YouTubeのオレンジ色の服を着せられた人質の映像でも、背景に小高い丘があります。

人質モデルの白タイツ覆面の
頭部の部分は、
ライトが当たることにより、
首がないように見えるようです。

おそらく、ジハーディ・ジョンが
首を切り落とした、と見せかける
トリックの仕掛けだと思います。

その偽造映像に、合成で
血液が出たような画像編集を
入れたら、本当に首を切り落としたようにリアルに見えると思います。

誠に恐縮ですが、海外媒体の名称は、
セキュリティ上、ご報告を控えさせて頂きます。

英文で、イスラム国やアルカイダ、
海外の裏の裏を暴くサイトを
サクサク調べれば、調査可能ですが、
一般的にやらないことですよね…

ボクは、そういう特殊な能力があるので、このブログを始めました。

最初は、テレビ局への投稿が多かったですが、少しずつでもジャーナリストの勉強になれば…と思い、
ブログの執筆に取り組んでいます。

実は、経済、軍事専門の海外媒体などにより、イスラム国やシリア、ロシアの裏側情報をたくさん得ています。

いっぺんにすべてをブログに書けないので、少しずつご報告します。

「サラート永山」のキーワードだけでも、ボクのサイトが上位にアップされてます。

また、
定期的にご訪問頂ければ幸いです。

……………………………………

以下は、更新前の第一回目のブログ記事です。

そのあとに、湯川さんがイスラム国に
捕まって尋問を受けている映像の写真と
解説入りの第一回目の更新の記事があります。

……………………………………

はじめに

ご訪問ありがとうございます。

このサイトでは、
軍事・テロ専門ジャーナリストの卵のボクが、
国内外では報道されにくい
裏側を報じます。

従って、
高い調査能力が求められるため、
日々勉強中です。

調査に関しては、鋭いカンも必要だと思います。

イスラム国の処刑映像の真偽について特殊な方法で調査した結果をご報告します。

特殊なキーワード・情報源から得た情報です。

セキュリティー上、調査方法に関する詳細な
ご報告は控えさせて頂きます。

こんな感じのキーワードで検索すると
裏側情報が見つかるという方法の一部を
ご報告します。

isramic state media center

というキーワードです。

彼らの処刑シーンの撮影スタジオがあります。

そろそろ、イスラム国による
日本を標的にした攻撃が始まる予感がします。

事件が起きる前に、ぜひ知っておいて頂きたい
前提知識となる裏側の情報をご報告します。

……………………………………

【イスラム国が流した
数々の処刑映像の真偽について】

結論から言うと、複数の欧米人ジャーナリストの
処刑シーンは、
偽造だったという検証結果が出ています。

検証した人は、調査機関の専門家です。

従って、その調査をした国は前々から
偽造だとわかっていると思われます。

が、日本、および国際社会に発表しません。

なぜ発表しないのか、考えられることを書いて
いきます。

●イスラム国の様子を見たいから

●真偽について発表すると、
イスラム国を逆上させるから

●検証した人間や団体の安全のため

●まだ、検証結果がパーフェクトであると
証明出来るものが揃ってないから

●一度、映像は本当だよ!というような報道をしたあとに、今度は偽造だよ!という二転三転した報道は、混乱や批判を招くから

●報道を二転三転することは、
法的に問題があるから
 
●報道を二転三転するとお金がかかるから

●報道を二転三転すると信用を失うから

【英文解説の翻訳まとめ】

●画像(もし削除されてたらすみません)は、
イスラム国のメディアセンター内のスタジオです。

そこでは処刑シーンのリハーサル中です。

●画像内のモニターにうつっている
処刑シーンは、人や動きがリハーサルのものと
類似しています。

●調査機関の専門家は、これらの処刑シーン映像は偽造であることを確かにしました。

ビデオに登場している人も本人ではありません。

●優れた映像技術によるものです。

……………………………………

【ボクのコメント】

まずは、isramic stateの皆様に、
お願いです。

この報道は、あなたたちへの敵意でやっているわけではありません。

もし、傍受したら
どうか、うらまないでください。

読者の方へ

スタジオのリハーサル中の人質と、
モニター画面の人質ですが、
シリコン製などの人形のようです。

なぜなら、処刑されても血液が出ない、ナイフで攻撃されてるのに、
体がまっすぐのままで不自然だからです。

もし、処刑シーンの映像が流れたとしても、すぐに信じない方が良いと思います。

ご報告は、ここまでにしておきます。

お読み頂き、誠にありがとうございました。


━追記━

このブログをアップしたあと、
「もしかしたら、
イスラム国のしわざ?」とも
思える不可解な出来事が起きてるので
詳細について、以下の記事に書きました。


ボクが書いた関連記事 スマホ開いたら、いきなりイスラム国処刑シーンの画像が…不気味!に詳細が書いてあります。

気になる方、お読みくださいませ!!
記事タイトルをクリックすると、そのページにジャンプします。


死傷したイスラミックの
警備員から拳銃を奪い、
イスラム国に問い詰められる
ユカワさんの画像も入れておきます。

(処刑シーンのリハーサル画像と
同類の海外媒体より)

この時、ユカワさんは
イスラム国に暴行された、
と報道されましたが
ユカワさんはイスラム国幹部の関連に
友達がいるので、
暴行や殺害はされてないと
ボクは個人的に思います。

戦場ジャーナリストの常岡浩介さんは
そのようなユカワさんとイスラム国の
仲介役をしたかったが、
日本政府にとめられた、とのことです。

常岡さんに仲介役をお願いすれば、
ベールに包まれた不明瞭なことは
すべて明確になり、
ユカワさんなどは
日本に帰国出来たと思います。

不明瞭なことを、さらに不明瞭に
持って行ったのは日本政府かもしれません。

常岡さんに、さらに奥深い意見を
聞きたいところですね…




IMG_20150919_175829IMG_20151010_123015IMG_20151010_122738

IMG_20151010_143641


IMG_20151012_202836IMG_20151013_155628IMG_20151012_092607






はじめに

ご訪問ありがとうございます。

ボクのところに、
ボクが直接話した外国人や海外メディアからシリアやネパールなどの
難民、被災者の情報がたくさん入ってきています。

本日は、ロシアに流れたシリア難民の情報をご報告します。

……………………………………

多くのシリア難民が一時的な経由地として、ロシアに流れました。

ロシアのシリア難民の受け入れ状況ですが、混乱は少なく安全、という情報があります。

が、
実際は、ロシアに流れた難民は、
仕事や住まいを見つけることは出来ない、優遇措置も受けられないようです。

ロシアが受け入れているのは
ごく少数のシリア難民です。

そして、あまり支援していない、
とのことです。

今のところ、
シリア人はそれを我慢しています。

シリア難民のイスラム教徒は、
ロシアに入国する際、次のような
職務質問をされて大変な思いを
しています。

●どのような政治的観点を持っているのか?

●どのようなイスラム教の決まりを守っているのか?

実際、ロシアを経由地として利用することは困難なようです。

治安の悪化や混乱がない、というだけのようです。

シリア難民がロシアを経由地として
目指す理由は、ロシアを通過すれば
一時的でも支援を受けられるから、
その後は経済的に豊かになれる、
というイメージだけのようです。

どこの国でも、このような非常時は
情報収集が鍵ですよね…

難民だと、つねにベストコンディションの端末があるわけではないから
確実な情報収集は難しいと思います。

難民同士のネットワークや
立ち寄った地域で時々見る新聞ぐらいしか、頼りになる情報源がないと思います。

だから、混乱も起きやすいですよね…

我々、日本人に出来ることは何か?
募金しても本当に難民支援に
回るのか?どうやって確認したら良いのか?難しいですよね…

課題はたくさんあります。

何はともあれ、今は冷静に見守るしかないと思います。

シリア難民の実情をお伝えしました。

このような現地情報を得るための
海外メディアの選び方ですが、
ヨーロッパや中東は、
ラジオ局や地域ごとの小さな
オンラインニュースサイトがオススメです。

アメリカなど、
先進諸国は研究者が多い大学のサークルなどのWebサイトがオススメです。

海外のテレビニュースを見て、
識者が出演した時に団体名や個人名を
ひかえて、さらに調べると
重要媒体があぶり出されることもあります。

そろそろ、イスラム国が日本を標的にして
暴れ出しそうです。

必要に応じて、
詳しい情報をお伝えします。

お読み頂き、
誠にありがとうございました。


昨日の安保法案 大規模反対デモを
心理学、政治哲学、倫理学、
さらに、法律の観点で見てみました。

まずは、安保法案反対デモを
心理学の観点で解説します。

デモをやる人の心理状態は、
心理学で言うと群集心理です。

群集心理とは、

群集の中に生まれる特殊な
心理状態。
衝動的で興奮性が高まり、
判断力や理性的思考が低下して
付和雷同しやすい。

わかりやすく言うと、
人間は、集団が向かう方向と
同じ方向に動く習性があること。

安保法案反対デモを見たら、
本当に冷静かどうか、
興奮してないか、観察すると
色々と分析出来ると思います。

アダム・スミスが群集心理に関連性のある
道徳感情論を説いています。


【アダム・スミスとは
   どういう人か?】

1723年
スコットランド生まれ。

イギリスの
経済学者、神学者、哲学者。

研究機関は、 エディンバラ大学、
グラスゴー大学。

研究の分野 は、政治哲学、
神学、倫理学、経済学。

道徳感情論、
国富論(国を豊かにする哲学的な理論)を
説いた経済学者として世界的に有名。


【アダム・スミスの道徳感情論とは】
           
安保法案反対デモの
群集心理に関連性のある一部を解説します。

人間はつねに他者の視線を
意識しています。

他者に「同感(sympathy)」を感じます。

人間は、
他者から「同感」を得られるように
行動する特性があります。

「同感」という感情をもとにして、
人は誰かの視線で見るのではなく、
「公平な観察者
(impartial spectator)」の視線を
意識して行動します。

「公平な観察者」の視線から見て、
問題がないように周囲のみんなに
合わせて行動します。

他者の行動の適宜性を考えます。

そのため、
社会がある種の秩序としてまとまっている、
というのがスミスの見方です。

このように社会は「同感」をもとにして
成り立っている、と考えています。

従って、
人々は、周囲に合わせる特性があるから
貧困を隠そうと見栄をはる人々も多いのです。

これが、スミスの道徳感情論としての考え方です。

……………………………………

昨日、新横浜のプリンスホテル前では
公聴会が終わったあと、
「採決やめろ」と安保法案反対派の市民が、
猛抗議をしました。

中には、次々と道路に寝転んで、
議員の車を阻止しようとしました。

警察隊は、
ごぼう抜きで弾圧したとのことです。

法律的観点で解説します。

道路交通法で、進路妨害のようです。

次のものが該当するか、
近いと思われます。

 第三十六条
 
車両等は、
交通整理の行なわれていない
交差点においては、
次項の規定が適用される場合を
除き、
次の各号に掲げる区分に従い、
当該各号に掲げる
車両等の進行妨害をしてはならない。

車が車を妨害することを
指しているようですが、
物や人の体で走行妨害することも、
進路妨害になるようです。

詳細を知りたい方は、
「弁護士ドットコム」で
細かく検索すると、
さらに詳しくわかると思います。

ボクは、道路交通法の関連サイトで
調べました。

他にも、
警視庁 交通課のWebサイトに

交差点等進入禁止違反

とあったので、
それに近いかもしれません。

安保法案反対デモを
心理学、法律の観点で冷静に見ると
幅広い分析が出来ると思います。

一緒になって、
安保法案反対デモ隊の気持ちで
見るのではなく、
アダム・スミスの道徳感情論的な
ある部分では冷めた見方も
必要だと思います。









海外からの最新データによる情報を
お届けします!

今、ロシアには
約1万2000人のシリア人がいます。

ヨーロッパでは、
難民が駅に殺到して混乱しています。

公園や道端で野宿する難民も
数え切れないほどいるのが現状です。

ロシアでは、珍しく
そういったトラブルはありません。

ロシアは、
ヨーロッパを目指す難民の
最後の中継地になっています。

150人以上のシリア難民が、
ロシア経由でノルウェーに
入国しています。

でも、ヨーロッパでは
今年初めから約50万人が
難民申請をしていますが、
ほんの一部なんです。

ロシアというところは、
シリア人にとって通過地点になっています。

ある意味、腰掛けとして
利用する場所になっています。


【通過ルートについて】

シリアの内戦を理由にして、
ロシアに入国したシリア人を数えるのは、
困難です。

本当は難民なのだけど
学生のフリをして、
学生ビザや就労ビザで入国するからです。

ロシアの空港では、
伝統的なイスラム教の衣装を着ている
女性集団がたくさんいました。

年単位のビザを持っています。

彼女たちは、
サンクトペテルブルクで
ロシア語を学ぶために来た
学生です!と主張しています。

でも、内戦から逃れるための手段として
利用しただけで、
ロシアには長く滞在するつもりはない
難民が多いそうです。

ロシアに来るシリア人は、
次の3つのカテゴリーに分けられます。

●最終目的地を
ヨーロッパにしている通過するだけの
基本的には旅客になっている人たち。

●シリアには、
帰国するつもりはないという留学生たち。

●昔からロシアに暮らしていて、
この波に便乗して、
より先進的な国に移住を考えている
シリア人たち。


シリア難民は、
ロシアには残りたがらない人たちが
多いです。

ロシアでは、
手当、住宅、仕事が与えられないためです。

それに、
合法的な在住をするための手続きも
難しいのです。

ボクのところに、
海外情報がたくさん入っています。

次回は、シリア難民たちが抱えている
イスラム教徒特有の
悩み事や環境についてお伝えします。

また、お読み頂ければ幸いです。


  ━追記━

テレビ朝日「報道ステーション」
に次のリクエストをしました。

ロシアに流れたシリア難民たちの
食事や医療面など生活に関する
奥深い情報を、
現地取材して放送して
頂ければ幸いです。

テレビ番組表をチェックして
関連報道があれば見て頂ければ、
と思います。

はじめに

ボクは、英語に慣れているので
英語でイスラム国について
色々と調べています。

調査しているうちに、
イスラム国の本音や
国内外で報道されてないことが
見えてきました。

DABIQというイスラム国の機関紙
(2 月12日号、他多数)を
調べているうちに、
日本に対する恨みの気持ちが
書いてあるのを発見しました。

まとめると次の形になります。

……………………………………

日本は、私たちイスラム国と、
どんな筋合いがあって攻撃を考えているのか?

小泉元首相が、自衛隊の海外派遣を
決めたことにより、その時から
日本はイラク侵攻の十字軍に加わって
支援をした。

日本が、まだ自衛隊の海外派遣を
決めていない時は、
私たちイスラム国は日本をターゲットリストに
入れてなかった。

私たちイスラム国がターゲットリストに入れる
条件とは、次のことだ。

●無神論者

●改革運動者

●ユダヤ人の警備員
(ユダヤ人に関連する警察とか軍隊を
さすものと思われます)

この中の改革運動者というのが、
自衛隊の海外派遣を決めたことや
安保法案をさすと思われます。

イスラム国のリーダーのバグダディは
時間がかかっても日本を攻撃する、
と海外メディアのインタビューに
答えています。

(英語でバグダディの行動について
質問する言葉で検索すると、
このようなことが書いてある
英文サイトがたくさんアップされます )

ネックなのが、イスラム国では
日本が改革運動者であると
定義されていることです。

イスラム国は、
厳格な(かたい、頑固な)
イスラム原理主義です。

法律や決めごとなどには
必ず従います。

彼らのオキテは極端で、
従わないと死刑になることが多いです。

実は、日本がイスラム国を
ISIL とか、ISとか、
呼び方をコロコロと変えていることも
不快に思っているようです。

正式な呼び方は、
「ISIL」ではなく、
「Islamic State in Iraq and the Levant」
という表記になっていても
「イスラム国(Islamic State)」なので
Islamic Stateに統一して
コロコロ変えないで欲しいみたいです。

DABIQのホームページのURLには、
Islamic Stateという文字が入ります。

ISILをとくに強調する表記はないです。

呼び方を間違えて作らないで欲しいみたいです。

彼らは、厳格な原理主義者なので
その辺も気をつけないと
恨まれてしまいます。

さらに、
攻撃対象になってしまいます。

彼らは、世界の人々は、
イスラム教徒かキリスト教徒の二つにしか
分けられない、と極端な見方を
しています。

また、預言者ムハンマドの黙示録では
人を一人殺したら、
その人はその国のすべての人間を
殺したことと同じことだ!

ということになってます。

米軍に仲間を殺害されたら
米軍は、その国のすべての人間を
殺害した、と捉えます。

従って、
アメリカ、および日本を含む十字軍
への恨みの気持ちは相当なものです。

彼らは、法律や考えを絶対に
曲げません。

ということは、日本は
アメリカにつくという改革運動者を
やめない限り、必ず攻撃されます。

イスラム国の考え方や決まりを
解説しました。

事件が起きたら、
思い出してみてください。

今後、イスラム国について
詳しく知るための前提知識などを
徐々にお伝えして行きます。

また、お読み頂ければ幸いです。


◇━━━━━━━━━━━━━━◇

 プロフィール

サラート永山


学生時代の専門は経済学。
テレビ局の財務部、
広告代理店のコピーライター、営業
を経て、現在は軍事・テロ専門の
ジャーナリストの修行中。

特技は一般的に困難とされる
裏側の調査。

他にはない斬新な切り口で
軍事・テロの専門情報をお届けしたい
思いから、このブログを始めました。

「サラート永山」のキーワードで
検索すると、Google、Yahoo!の
上位にボクのサイトが
アップされます。

そちらもお読み頂ければ幸いです。



茨城県、栃木県で大雨特別警報が
発令されました。

今までに経験したことのない
深刻な状況です。

先ほど、
自衛隊が派遣された、
という速報がありました。

自衛隊災害派遣とは
どんな部隊が
派遣されるのでしょうか?

また、どんな役割分担が
あるのでしょうか?

特別に速報でお届けします。

自衛隊災害派遣では
どんな部隊が派遣されるのか?
ですが、
基本的には、
すべての部隊になるようです。

次の部隊が中心となり
派遣されるようです。


●施設課

●普通科

●特科

●戦車隊員

●衛生隊

●整備隊

●補給隊

●通信隊

まだ、真冬ではないため
雑菌が繁殖しやすいです。

今回の茨城県、栃木県の大雨災害で
衛生面が深刻だと思います。

今回、活躍すると思われる
陸上自衛隊の衛生隊の活動
は次の通りです。

衛生科というのがあります。

それは、
陸上自衛隊の職種の一つです。

所属者は、
他国の軍隊における
衛生兵と同じです。

医官(医師・軍医)

歯科医官(科医師)

看護官(看護師・准看護師)

薬剤官
(薬事法を熟知している薬剤師)

がいます。

職種標識の色というのがあり、
濃い緑色です。
 

【任務について】

衛生科部隊及び駐屯地医務室、
自衛隊病院に配置されます。

主に、傷病者の治療をします。

衛生科隊員の幹部は
防衛医科大学校卒業者です。

医科・歯科幹部候補生課程の
出身者や陸曹は看護師(准看護師)
です。

臨床検査技師、
診療放射線技師など
医療関連の免許・資格を有する
技術陸曹が多いです。

衛生面に関しては、
呼吸器や消化器などの
感染症が心配だと思います。

2年前、神奈川県の自宅近くが
洪水になりました。

洪水になった地域は
消毒のニオイですごかったです。

行政措置として、
消毒してるのですね…

おそらく、洪水の下水などの水が
かなり不衛生なのだと思います。

テレビニュースなどで
洪水の水を見たら、
色や浮いてるものを
チェックしてみてください。

衛生面について
意識してみてください。

そのうち、ニュースで
衛生面について取り上げられると
思います。

新しい情報が入ったら 
お届けします。

被害にあわれた方々の無事を
お祈りします。

IMG_20150910_183122


テレビ朝日「報道ステーション」に
放送のリクエストを初めて投稿したのは、
3年前の台風の日です。

神奈川県横浜市の自宅近所の川が
氾濫寸前になりました。

危険水位を超えて、今にも
あふれそうな川を写真撮影して、
洪水になりそうだ!
と投稿しました。

その後、いつの間にか、
報道ステーションがあらゆる
メディアにたたかれてるでは
ありませんか!

番組を見ていて、
これは改善が必要だ!と
感じた部分は
すべて番組宛てに、
報告しました。

提案も、たくさん出しました。

ボクは元々、テレビ局勤務です。

コピーライターでもあります。

テレビ局の制作現場の視点で
意見しました。

たくさんの視聴者の意見を
集めた結果だと思いますが、
次の点が改善されたようなので、
意識しながら見てあげてください!


●国際ニュースが増えた。

●古舘伊知郎さんの
現地取材が増えた。

●わかりやすい細かい解説が
多くなった。

●論説解説員が垢抜けた。

ボクが、ツッコミを入れた
論説解説員が次々といなくなってますが、ボクのせいでしょうか?

約3年前の
三浦先生という、
ご年配の論説解説員は、
声が弱くて聞こえにくい、
とツッコミ入れました。

3ヶ月後ぐらいに
いなくなってます。

つい最近、スキンヘッドの
論説解説員が、いかつくて怖い!
とツッコミ入れました。

すぐにいなくなってます。

ボクのせいだとしたら、
かわいそうですが…

今の論説解説員は、
外国人のモデルさん風の
イケメンです!

柔軟性が演出されてると
思います。
そこも見てあげてください!

……………………………………

プロフィール

サラート永山

(サラートはアラビア語で
平和という意味。
イスラム過激派によるテロ事件が
これ以上、起きないで欲しい!
という気持ちでつけた名前。
イスラム過激派の仲間ではないので
ご安心ください!)


学生時代の専門は経済学。
広告代理店(営業、コピーライター)
テレビ局(財務)を経て、
現在は軍事・テロ専門の
ジャーナリストとして修行中。

テレビ局時代、側近の上司が
湾岸戦争の現地記者で
苦労話を目の前で聞かされる。

陸上自衛隊、レンジャー部隊の
訓練経験者でもある。

そのような経歴の影響で
軍事・テロのジャーナリストの
仕事に関心を持つようになる。

テレビ朝日「報道ステーション」に
軍事・テロ関連の情報、
報道の企画案を3年間に渡り提供。

同番組の
コテコテの軍事・テロ報道は
もしかしたら、ボクの投稿を
参考にしていたかもしれません。

皆様も、同番組に
意見・要望等を自由に
投稿してあげてください!
つねに募集中みたいです。

より素晴らしい番組作りが
出来るように
応援してあげてください!




はじめに   

今から約30年前、
北海道のロシアに一番近い海岸で、
次の出来事があったそうです。

ロシア軍兵士が船で
北海道のロシアに一番近い海岸に
カラシニコフなどの銃を
持って来た。

密入国ですね…

ロシア軍兵士は、北海道の日本人に
あるものと交換してくれ!と言った。

あるものとは、
北海道産の蟹とのことです。

蟹と銃が物々交換されていた、
という話を北海道の知人から
聞かされました。

蟹はロシアで高く売りさばいていた、
らしいです。

現在でも、ロシアで海産物が
どの程度、資源になっているのか、
そのような裏取引はあるのか?
について詳しく調べました。

一部、ご報告します。

日本がからんだ
ロシア政府によるスパイ活動事件が
ありました。

次の事件です。


【東芝機械ココム違反事件について】

日本国内で1987年に発生しました。

外国為替、
外国貿易法違反事件になります。

共産圏へ輸出された工作機械というのがあります。

それにより、
ソビエト連邦の潜水艦技術が進歩したのです。

スパイ活動により、発展したのです。

アメリカにとって、
大きな脅威になり、
取り返しつきません!

ということになり、
日米間の政治問題にまで
発展したのです。

歴史に残る大きな事件です。


【事件はどのように起きたか?】

東芝機械は、
国内工作機械の大手メーカーです。

本社は、静岡県沼津市です。

東芝が、50.1%の資本を出資した
子会社です。

東芝グループ全体における
東芝機械の売上は10%程度でした。

東芝機械の共産圏への輸出額は、
売上全体の20%以下でした。

東芝機械の活動は、次の通りです。

1982年12月から1984年にかけて、
ソビエト連邦技術機械輸入公団へ
『工作機械』8台、
そして、
当該工作機械を制御するための
NC装置、ソフトウェアを輸出しています。

担当した社員は、
ソ連から引合のあった『工作機械』は
共産圏への輸出が認められていない点を
認識しています。

その上で、
輸出する機械は同時2軸制御の
大型立旋盤の輸出である、
といった虚偽の輸出許可申請書を
作成しました。

海外で組み立て直す、
という作戦を立てて契約を交わしました。

輸出を管理している
当時の通商産業省も
この許可申請が虚偽である、
とは見抜けませんでした。

……………………………………

おわりに

最後までお付き合い頂き、
誠にありがとうございました。

約3年前に、 
ロシアの情報機関に関する多種多様な情報を
調査して、
某報道機関に報告してます。

今後、
さらに掘り下げた調査をして、
皆様にご報告します。

情報が多いため、小分けして
お届けします。

また、お読み頂ければ幸いです。

なお、
「サラート永山」というキーワード
だけで、Google、Yahoo!などで
検索するとボクのサイトがアップされますので、
そちらもあわせて
お読み頂ければ幸いです。

……………………………………

IMG_20151003_152854


IMG_20151014_202340


IMG_20151014_214402

このページのトップヘ