サラート永山の政治経済・軍事・テロ専門◆裏側調査ルポ

Deep Excavation repotarge for world political economy , military , terrorism ...... このブログ、 サラート永山の政治経済・軍事・テロ専門◆裏側調査ルポでは、 各国の政治経済・軍事・テロに関する時事ニュースや歴史の裏側を奥深く調査して どこよりも丁寧にわかりやすく報道します! 目標は、 テレビ局の報道に勝つことです。 より奥深く、わかりやすい裏側の報道を必要としている方に、いつでも気軽に訪問して頂ければ幸いです。

2015年12月


 イギリスのテロ対策について


ロンドン警視庁テロ対策指令部の発表


ロンドン警視庁テロ対策指令部とは、

ロンドン警視庁で警備・警護任務を担当する特殊作戦局(Specialist Operations; SO)に属してるよ。

任務は、テロの脅威からイギリスの治安と国益を守ること。

そのために、SO15は、イギリスの国内はもちろん、海外でも捜査を行うよ


情報収集を行う「特別部」(Special Branch、SO12)、

テロ対策を行う「テロ対策部」(Metropolitan Police Anti-Terrorist Branch、SO13)

が統合されて2005年10月2日に誕生したんだ。

要員は1500人だよ。

ロンドンの組織ではあるが、イギリスの国家的なテロ対策にも携わっているよ!

例えば、テロ組織への諜報活動をするよ。

過激派対策を担当する「国家対過激派部隊」(National Domestic Extremism Unit)という部隊もあるよ。

その他、

公職守秘法(Official Secrets Act)関係や戦争犯罪、人道に対する犯罪、政治的な動機を持つ殺人といった安全保障関係のデリケートな事件の捜査も行うよ。

イギリスに関しては、他の国に比べて細かいと思うとよいよ!

イギリスが諜報活動の発祥地という情報もあるよ!

だから、本格的なんだね…

サラート永山もイギリスに傍受されてるかもね…




 アメリカのテロ対策について


9・11から、10年以上が経過したけど、テロの性質が変わってきているよ。

アメリカは、それに合わせて方針も変えるべき!と考えてるんだ。


オバマ大統領は、最近のテロの特性の変化について次のように語ったよ。


<国際テロから個別地域テロへ>

最近のテロは、ネットワークやインターネットを通じて、過激化したグループや個人が、それぞれの社会・地域でテロをおこす傾向にある。(アメリカ国内でのアメリカ人によるテロも含まれる)

いかなる大統領でも、完全にテロを撲滅することは不可能だと認めなければならない。

また、イラクやアフガニスタンのように、アメリカ軍が入り込む方法では、うらみを買うだけで、テロを防ぐことにはならない。


<大規模軍事攻撃からネットワーク解体・経済教育推進へ>

これからは、アメリカ軍が単独で他の国にいってテロ組織と戦うのではなく、アルカイダのネットワーク解体が必要だ。

そして、新しいテロ・ネットワークの発生を予防することを重視する。

アフガニスタン、タリバンなど中東のアルカイダの影響力は落ちている。

今後はアラビア半島や、アフリカのアルカイダ、リビアやシリアなどのアラブ諸国の不安定に便乗する形で、出てきたアルカイダが問題になる。

アメリカは基本的には、テロリストの殺害ではなく、捕縛し、適切な裁判をすることを基本とする。

しかし、アメリカ人に脅威となるテロが迫っている証拠が明らかである場合、ドローン(無人軍用機)を使ってピンポイント攻撃を行うことは、合法的であると考える。

*アメリカは極秘にドローンを使って多数のテロ組織幹部を殺害している。パキスタンだけですでに3336人殺害している。

が、批判を受けていた。

また長期的視点でテロを撲滅するため、世界の問題の地域の経済発展、教育推進を進める。

これはチャリティではなく、アメリカの治安維持が目的だと考えてほしい。


 
日本のテロ対策について


テロ対策における我が国外交の「3本柱」


(1)テロ対策の強化

中東・アフリカでのテロ対処能力の向上を支援する(計約1,550万ドル)

国境管理,捜査・訴追能力,法整備等、
国際的な法的枠組みの着実な実施・強化(安保理決議第2178号等を含む)

在外邦人の身の安全対策を強化する。


(2)中東の安定と繁栄に向けた外交の強化

積極的な中東外交の展開を考えている。


●日本が強化したいこと

首脳・外相レベルとの対話

多様なコミュニティーとのパイプ

テロ関連情報を巡る協力

安倍総理が表明した総額2億ドル程度の支援の実施、及び人道支援の拡充

経済成長の促進に必要な地域の経済・社会安定化支援


(3)過激主義を生み出さない社会の構築支援

活力に満ち,安定した社会の実現

若者の失業対策,格差是正,教育支援

人的交流の拡充

ASEANとの連携(穏健主義の促進等)


■ サラート永山オススメの安倍総理が表明した支援金の額の暗記法

総額2億ドル程度なんだけど、

このように覚えてみては!

仁王(におう)立ちして、ボンっと、 2億ドル出したよ!アベ!

2億 だから、 仁王(におう)立ち

というダジャレなんだけど…

アベソーリが、 仁王(におう)立ちしてる姿を想像してください!

はいっ、もう覚えましたね!



何が起きたのか?最新情報をわかりやすくまとめます。

文末にボクの推理を書きます!


AFPの情報を、サラート永山が内容を変えずに、わかりやすくまとめます。


記事タイトル

新年行事狙い攻撃計画か、ベルギーで2人逮捕


2015/12/30 09:36(ブリュッセル/ベルギー)


【12月30日 AFP】


ベルギー警察が、テロリスト二人を逮捕しました。


■ どこで?

首都ブリュッセルです。


■ 何が狙われたか?

新年祝賀イベントです。


■ どこの発表か?

連邦検察当局が29日、発表しました。


■ 捜査の様子は?

警察は27、28の両日、欧州連合と北大西洋条約機構の本部が置かれている同市周辺とリエージュ州で、強制捜査を行いました。


■ 押収されたものは?

●軍式の訓練服

●コンピューター機器

●イスラム国の宣伝資材


■ 逮捕された容疑者は、何をしたから捕まったのか?

●1人は、攻撃を計画した疑い

と他に、

「テロ組織の活動の中心的役割を果たし、テロ行為への勧誘を行っていた」疑い。

●もう1人は「テロ組織の活動への参加」と計画の疑い。


■ フランス・パリで発生した同時テロ事件に関係したものか?

捜査関係者らは、関係なかったとしています。

同事件については、ISが犯行声明を出してます。

フランス当局は攻撃の準備はベルギーで行われたと断定しています。


■ 標的は何か?

ブリュッセルを「象徴する場所」です。

多くの画像をサラート永山が添付しました。

攻撃の標的とされていたのは「ブリュッセル内の複数の象徴的な場所」です。

年末の祝賀行事の最中に実行する計画でした。

これを受けて同国の国家危機管理センターの、

脅威度分析調整機関は28日夜、

標的となる可能性のあるブリュッセル市内の警察や兵士向けの警戒レベルを引き上げました。


■ 特に、どこが標的か?

●観光名所のグランプラスと隣接する中央警察署

●制服を着用した兵士や警察


それらを標的とした「パリの事件に類似した攻撃が発生するという信ぴょう性の高い脅威がある」と報じられました。


現地メディアは、市内中心部にあるブルケール広場で大みそかに予定されている花火大会を、市当局は実施するかどうか、30日に決定すると伝えました。

……………………………………

■ サラート永山の推理

逮捕されたテロリストが、軍式の訓練服を持っていたのは、軍人に混じってテロを起こそうのしたのでは?

そのような形のカモフラージュが目的では?

米軍兵士の友達によると、アメリカでは他人の軍服を着ると逮捕されます。

そのようなカモフラージュをして、テロとか起こせるからですね…

イスラム国のリーダーのバクダディが、全世界のイスラム国のサポーター(支援者)やイスラム教徒に、西側諸国を攻撃せよ!と命令しています。

このテロ未遂は、朝飯前で、もっと大きなテロ事件が起きる予感がします!

ボクの予感、的中することが多いので怖いですが…

予感が的中しないことをお祈りします!


画像は、イスラム国が標的にしたブリュッセルを「象徴する場所」です。

解説のない画像は、「グランプラス」です。

他は、画像の下に解説付きです。

「グランプラス」のサラート永山オススメの暗記法は、

「ごらんよ!プラス面を」です

「グランプラス」の語呂合わせ暗記法です!

特徴は、板チョコとディズニーランドのシンデレラ城をミックスしたような建物が三面鏡みたいに、三つ並んだ風景です。


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イスラム国の人質は、なぜオレンジ色の服を着せられるのか?

調査結果を「超」わかりやすくまとめます。


2001年に、アメリカで起きたテロ事件の容疑者のイスラム関係者が、キューバにあるグアンタナモ米海軍基地に収容されました。

イスラム関係者の容疑者は、オレンジ色の囚人服を着せられて手足を拘束されました。

目隠しもされました。

基地内での容疑者への拷問や虐待は繰り返し報告されました。

意外ですが、現在も収容者の人権問題が取りざたされています。

2015年1月23日の産経新聞の発表によると、

日本エネルギー経済研究所中東研究センター副センター長の保坂修司氏は、
次のように答えました。

「米国が多くのジハード主義者をオレンジ色の囚人服を着せてグアンタナモ基地に収監したことへの当てつけだ。

今回、日本人に同じ服を着せたのは、イスラム国への空爆を行っている米国などと同様に日本が位置づけられたということ。」

と話しています。

オレンジ色の囚人服を着せて人質をひざまづかせるという構図は、アメリカ側への、わざとらしい仕返しです。

その映像をYouTubeで世界中に流すことにより、「イスラム国」の宣伝につながると考えています。

他に、オレンジ色は合成に向いています。

イスラム国の、人質にオレンジ色の服を着せた映像は、コンピューター処理で人物と背景を合成した可能性が指摘されてます。

専門家の意見ですが、コンピューター処理をする時に、オレンジ色は合成しやすいのです。

デジタルハリウッド大学の小倉以索准教授は、1月21日のTBSニュースの取材に次のように答えています。

「オレンジ色というのは、人の肌の色に似ていますので、非常に(合成の)処理をしやすい。色を透明にしやすい、そんな色です」


……………………………………


【サラート永山のコメント】


病院の手術室で医師などが、緑色の服を着ているワケは、患者を安心させる心理作用があるから、らしいです。

従って、手術室は壁も緑色が多いそうです。

オレンジ色も、ポジティブになるとか、活力が出る心理作用があると聞いたことがあります。

人質を管理する側に、「パワーが出るように!」など、アメリカならではの心理作用を考えた可能性もあると思います。

ハロウィンの時に、街中でオレンジ色のカボチャのハロウィン・グッズをたくさん見かけました。

この時、オレンジ色を見るたびに、イスラム国の人質を思い出しました。

ボクだけでしょうか?

イスラム国の記事をたくさん書いてるから?

皆様はハロウィンの時、どうでしたか?


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トルコとシリア国境の密入国案内人の仕事とは?…独自調査の結果をわかりやすくまとめます。


情報の出所

ASSOCIATED PRESS

(アソシエイテッド プレス)

アメリカの通信社です。


記事タイトル

たった25ドルでシリアへ密入国 腐敗したトルコ国境の現状
2015年03月03日


イスラム国の戦闘員になるために、トルコ国境を越えてシリアに入る人が大勢います。


【シリアに密入国するために必要なのもの】

■ 密入国案内人と連絡を取ること。

■ 約25ドルの現金を支払うこと。

以上だけです。


現地情報についてです。


■ トルコ政府の警備の甘さ

全長800kmのシリアとの国境の警備に力を入れています。

が、密入国案内人や戦闘員、そしてシリアからの難民の情報によると、

トルコの犯罪組織や買収された国境警備隊員が、金さえ払えば誰でも国境を越えてシリアに入れるようにしています。

トルコ政府が国境のある場所が通れないようにしても、越えるためのルートがまた別な場所に秘密に作られます。

密入国案内人は、数えきれないほどの人たちをイスラム国の支配領域へ案内してきました。


■ 密入国のシステムを説明する場所について

密入国案内人の自宅など、個人の家です。


■ 密入国案内のシステムについて

密入国案内人たちは、国境警備隊を支配下に置く「王族(emir)」と呼ばれる人物(要は、一番権限がある人)から、国境の特定の部分を、1回30分間あたりの支払い方式で「購入」します。

日本で言う売春の場所提供と同じです。


■ 密入国案内人の一番の親分とは

アブ・アリという人物です。

何かに腹を立てたというだけの理由で、アブ・アリが国境を10日間閉鎖したこともありました。

短気です。

アブ・アリ がすべてを取り仕切って密入国をさせています。

(※ サラート永山の推理だと、コイツはギャングの親分だと思います。ジャーナリストの安田さんをイスラム国に売り飛ばしている可能性もあります!)

そうやって大金を稼いでます。

そして、イスラム国のために武器や弾薬を買っています。


■ 国防と安全保障問題を専門とするイギリスのシンクタンク「英国王立防衛安全保障研究所」の準研究員で、トルコ研究の専門家であるアーロン・スタイン氏のコメント…密入国解消は簡単か?の質問に対する回答です。


● トルコ研究家アーロンの回答

密入国問題の解消に取り組むことは、核戦争後にがれきを片付けるような仕事だ。

簡単に解決しないよ!

広範囲に破壊されたものを元に戻すのは容易ではないんだよ!

場合によっては不可能さ!


■ トルコの取り組みと苦労について

2011年9月から2014年3月までのことです。

トルコがしたことです。

シリアのアサド大統領と戦う反体制派を支援したのです。

次のように…

シリア反体制派が国境を越えるために積極的に便宜を図っていたのです。

が、
2014年の春を境に、その状況が変わったのです。


■ どう変わったのか?

イスラム国が手に負えない問題になりました。

その問題に関与を深めてきたアメリカが、トルコの国境が「穴だらけ」だと非難し始めたのです。

トルコ政府は、国際社会に対して、次のことを求めました。

増え続けるシリア難民への対応の協力です。

難民は、トルコ政府が抱えきれないほどの人数だからです。


■ 難民にイスラム国戦闘員が紛れ込んでいた!

トルコ政府と国連による統計です。

難民の数は、162万2000人を超えています。

が、その中に多くのイスラム過激派の戦闘員も紛れ込んでいます。


■ 大勢のイスラム国の外国人戦闘員が国境を越えて、シリアに密入国できる理由について

トルコ政府によると、関係国間の情報共有が欠如しているため、とのことです。

穴だらけの国境、簡単に買収できる警備隊員たちを戦闘員側がうまく利用しているのは事実です。

国境を取り巻く環境が、イスラム国にとって、そのように好条件になっています。


■ 警備が手薄な検問所はどこか?

シリアのバブ・アルサラム検問所の東側です。


■ 密入国案内人の仕事について


●1日の日課

「羊の売人」をしていた男は密入国案内人になりました。

彼の日課は、バブ・アルサラム検問所の警備隊員を買収することです。

警備隊員を買収することにより、警備隊員を自由にあやつれるのです。

彼は、国境の向こう側に、毎月100人ほどの人を密入国させています。


■ 密入国させている地域は、どういうところか?

自由シリア軍の戦闘員や、イスラム国が支配する地域です。


■ トルコとシリアの国境を本当の意味で統制している人物とは?

検問所にいるトルコの警備隊ではありません。

誰もが恐れるトルコの「ギャング・グループ」です。

よく、アメリカにギャングスターがいる、という話があります。

これは、トルコのギャングスターです。

彼らがキリスの街で密入国の「商売」を仕切っています。


■ 密入国案内人の給料について

「羊の売人」をしていた密入国案内人の男による情報です。

密入国案内人は、一人を密入国させるごとに、75トルコ・リラ(約30ドル)を受け取ります。

が、そのうち20ドルほどをトルコの犯罪組織と国境警備隊員に払います。

案内人の手元に残るのは、約3分の1です。

一人を密入国させて、給料は10ドルぐらいです。

……………………………………


画像は、トルコとシリアの国境付近の様子、国境の密入国現場、密入国に関係あるものです。


※ 画像にあるWARNING!の看板の和訳・字幕スーパー 

  ━警告━

もし、このアメリカ支配下の移民事務所に無断で侵入したら、逮捕されます!起訴されます!

移民事務所の関税法律を破ったことになります。


※ 全体が黄色の、イスラム教徒風の男が載ってる画像の英文和訳、及び意味について


大きなタイトルは「自分は移民だ!」

名前は、モハメド・ラハマン。

生まれた国はパキスタン。

職業は、失業中のイスラム教徒。


ここで、あなたの子供をレイプする、
利益になること、放出してみない?

結局、それしかないことに気づくから!

というような、ブラックジョーク混じりのスラングのようにしか和訳出来ません。

いずれにしても、トルコとシリアの国境の密入国現場でうろちょろしてるギャングスターの一員のような気がします。

トルコとシリアの国境の、密入国関連の画像を英語で探すと、こういうブラックジョーク混じりの画像が出回っている、ということだと思います。

悪そうな顔してますよね?


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イスラム国リーダー、バグダディが空爆に「負けてないゾ!」と異例の音声メッセージを発表!

海外メディアの情報も集めて、わかりやすく意訳しました!


まずは、日本国内の最新情報のまとめです。



記事タイトル

「イスラム国」指導者の“メッセージ”公開



日本テレビ系(NNN) 12月27日 8時26分配信



イスラム国のリーダー、バグダディが音声メッセージで情報を発信しました。


■ いつのことか?

12月26日


■ 何を言ったか?

● イスラム国の戦力は増強されている。

● アメリカ主導の有志連合などによる攻撃が、イスラム国の弱体化に、つながっていない。

● 戦力はむしろ増強されている。

● すべてのイスラム教徒に戦いへの参加を呼びかけた。


メッセージの中には、自身の健在ぶりや「イスラム国」の勢力維持をアピールするものもあった。


■ 狙いは何か?

イスラム国の戦闘員の士気を高めるため。


他に、ロイター、AP通信など海外メディアの報道をまとめた英文のWORLDPOSTから抜粋した情報です。

サラート永山が、内容を変えずにわかりやすくまとめます。

上記の内容と同じことだけど、和訳の表現が違う書き方のものもあります。

その辺は、ボクがわかりやすく意訳しました。

……………………………………

バグダディは次のことを言いました。


● イスラム国は、ロシアやアメリカが率いる連立空襲(複数の国が協力しあってやっている空爆)に負けず、良いコンディションでやっています!

● ロシアとアメリカが率いる連立空襲がイスラム国を弱体化することはできなかった。

● 神がイスラム国を崇拝する人々に勝利を約束するものだ!と確信していてください。

そして、イスラム国がうまくやっているという、よい知らせを聞いてください。

(サラート永山の意訳 : 上手くやっているよ!という、よいニュースを期待していてください!という意味合い)

アメリカやロシアとの戦いは、とても激しいです。

● イスラム連立(協力しあうイスラム
のグループ)であるならば、ユダヤ人を殺すことと、パレスチナの解放をゴールとするでしょう。

以上が、バグダディの音声メッセージにありました。


アメリカ主導の連立は、イラクとシリアでイスラム国を爆撃しています。

好戦的な(争いにすぐに持って行きたがる)スンニ派のイスラム国は、ここ数週間に軍の圧力を強めました。


画像は、演説するバグダディです。

一枚は、ボクが出来る限り「ド」アップに編集してみました!


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たった今、山手線で、異常な人身事故に遭遇!

駅構内アナウンスによると、

田端駅と西日暮里駅の間で人が線路の上を歩いている、駅員が身柄の安全確認、山手線は上下線とも運転見合わせ!

とのこと。

ネットの情報によると、京浜東北線も影響があるとのこと。

ボクは、山手線の別の駅にいました。

朝から線路の上を歩く…というのは、どんな精神状態なのか?

早速、精神医学で検証してみました。


以下の三つに分けられます。

●アルコールや薬物による精神症状。

●統合失調症などの、誤った考えを何の根拠もないのに確信している、という精神症状。

●今年も残りわずかで年末なので、安倍政権に対する反発のメッセージ。

これが一番、怖いと思います。

この場合は、執念深い性格だと分析出来ます。

怒りの気持ちは、何年たっても消えないから怖いです。

おそらく、まもなくテレビやインターネットのニュースで報道されると思います。

たくさんの乗客が被害にあいました。

取り急ぎ、精神医学で検証させて頂きました。

本日、7時 50分現在、山手線は運転再開しました!

先ほど入った駅構内アナウンスの
情報によると、山手線は徐行運転とのことです。

上下線とも、遅れてる可能性もあります。

新しい情報が入り次第、内容を追加して再送します。

以上、サラート永山が実況生中継でリアルタイムな「異常性」人身事故ニュースをお伝えしました。


※ 追記

ネットの最新情報によると、線路を歩いていた人は逃げ回っていて捕まえるのに時間がかかっていた、だから電車が遅れた、電車に閉じ込められた乗客もたくさんいて、トイレ我慢など大変だった、とのことです。

以前、別の人身事故で電車に閉じ込められた乗客(高齢男性)が、トイレ我慢して吐き気をもよおして倒れたらしいです。

トイレ我慢は、色々な体調不良になるようです。

実はボクも、別の人身事故で電車に1時間、閉じ込められた時に、冷えてお腹が痛くなりました。

皆様、人身事故に遭遇した時の、トイレ我慢とか、冷えとかは、乗車前にトイレに行っておいたり、暖かい防寒着やストールの用意をしたりなど、事前対策が可能なものもあります。

体調悪くなったら、どうしようもないです!!

今後も、本当に気をつけてくださいね!




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