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カテゴリ: 国際政治・軍事


シリアに逃げてた! モロッコ系ベルギー人の男、逮捕!

全体の流れ、まとめ&モロッコ警察の画像も…


まずは、AFPの最新情報をまとめます。



記事タイトル


仏テロ実行犯と「直接関係」のベルギー人、モロッコで逮捕


AFPBB News


【1月19日 AFP】


サラート永山が内容を変えずにわかりやすくまとめます。


モロッコ内務省の発表です。


18日、昨年11月のフランス・パリ(Paris)同時テロの実行犯らと「直接関係があった」モロッコ系ベルギー人の男を逮捕したと発表しました。


内務省の声明です。


● 逮捕された日時について


1月15日。


● 逮捕された場所について


港湾都市モハメディアです。


● その場所の特徴は?


モロッコの首都ラバトとカサブランカに近いです。


● 逮捕された男は、パリ襲撃犯らと、どういう「つながり」があったのか?


パリ襲撃犯らのうちの「一部と直接関係」がありました。


● どこに逃げてたのか?


シリアです。


11月のテロ事件でパリ北郊サンドニにある国立競技場「スタッド・ド・フランス」付近で、自爆した男と行動を共にしていました。


● どういう経歴の持ち主か? 


シリアで、国際テロ組織アルカイダ系の武装組織「アルヌスラ戦線」に加わりました。

が、「イスラム国」と接点を持ちました。


● 同容疑者は、軍事訓練を受けていたのか?


シリア滞在中に軍事訓練を受けていました。

IS幹部らとも知り合いました。


その中に「パリのテロ事件の首謀者」もいたとされています。


● シリア出国後の足取り


トルコ、ドイツ、ベルギー、オランダ経由のあと、モロッコ入りしました。


● 男の名前について


ベルギー検察当局は、ゲレル・アタル容疑者だとしています。


またモロッコのニュースサイト「le360」は、同容疑者は母親の家で逮捕されたと報じています。

母親はこの時、ベルギーにいました。


● パリ同時テロを計画したとされる人物について


フランス検察当局は、ベルギー出身のアブデルハミド・アバウド容疑者と特定しました。


● アバウド容疑者のその後


アバウド容疑者は、同時テロの数日後に行われた大規模な強制捜査の最中に、警察との銃撃戦で死亡しています。


モロッコの情報当局は、フランス当局によるアバウド容疑者の追跡に協力していました。


● フランス当局がフランス同時テロ実行犯の一人を特定!


ベルギー系モロッコ人シャキブ・アクル容疑者と特定されたと発表しました。


ベルギー検察当局によると、同容疑者は2013年、ISへの参加を目的にシリアへと渡航していました。


……………………………………


■ サラート永山のコメント


シリアのあちこちに、イスラム国などのアジトがあり、犯罪者の隠れ家として利用しやすいのだと思います。

逃げ道も、場所もそういうルートがあって、あらかじめ作戦に組み込まれていたのでは…

行き当たりばったりでは、すぐ捕まると思います。

シリア政府は、知っていた可能性もあるかもしれません。

知ってるのに、知らないふりをしていたのかも…

画像は、AFP配信のモロッコの治安部隊と、他はすべてサラート永山が発掘したモロッコの警察官です。

犯罪者に対して、モロッコ警察官が蹴りを入れてるシーンの画像が多いです。

モロッコ警察では、日頃から犯罪者に蹴りを入れるなど、暴行が過激化している様子です。

これでは、市民に反感を与えてイスラム国などに参加するテロリストが増えますよね…

海外の政府も報道機関も、国の悪い部分は報じないのですね…

まぁ、何でも都合が良く出来てるのかもしれませんね…

と、ちょっと疑問に感じました。



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イラン制裁解除で、原油価格は?中東バランスは?…何がどう変わるか?

プラス面、マイナス面を「超」わかりやすくまとめます。


 
プラス面



● イラン産の原油が市場に出回ります。

原油価格が安くなります。

原油市場を中心に潤います。

イランの国際社会への復帰で活気が出ます。

● アメリカの制裁で禁じられていた外国金融機関、企業との取引が大幅に拡大します。

● 1000億ドルとされる原油代金などの外国口座の資金も凍結が解除されます。

● イギリスBBCによる情報ですが、アフガニスタンのヘラートの市場が潤いました。

そのように活気が出たから、石鹸など売ってるアフガニスタンのヘラートの市場も潤い、お客さんが、たくさん来ました。


 
マイナス面



● イランの増産で原油安が進みます。

その反動で、産油国の経済面が悪化します。

● 世界的な株安を招きます。

● サウジアラビアとイスラエルが、
アメリカがイランに優しくして離れて行ったから不安感、あせりが出てきました。

本当は、アメリカに経済的、軍事的にずっと末永く支えてもらいたい。

でもアメリカは、サウジアラビアとイスラエルの敵国に匹敵のイランに、制裁解除で優しくしました。

サウジアラビアとイスラエルは、アメリカに優しくしてもらえなくなってきました。

距離があいたのです。

サウジアラビアとイスラエルは、本音では次のことを望んでいると思われます。

イランが核合意を破って、核に関して暴れん坊になることを望んでいる。

イランが、そういう暴れん坊、要は核の不良になれば、イランはアメリカに再度、制裁を受けて優しくしてもらえなくなる。

そうなれば、サウジアラビアとイスラエルは経済面、軍事面でイランに負けなくて済む。

サウジアラビアとイスラエルは、そういう考えもあるようです。

● この影響で、中東バランスが崩れるという見方をしている有識者もいるようです。


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サラート永山の推理・コメント



イスラム国が、この情勢に便乗する形で、サウジアラビアの味方をして、悪さをしないかな?

と気になります。

要は、シーア派ベルトと言われるイランを含むシーア派地域に、イスラム国が勢力拡大して攻撃する可能性を感じます。

攻撃だけではなく、イランを敵だと考えるイスラム教徒をイスラム国に勧誘して、勢力を広げる危険性もあります。

その「ほこ先」が、日本にも向けられる可能性はゼロではありません。

なぜなら、日本はアメリカ主導の有志連合に加わって「イスラム国」に屈しない!と言ってるからです。

それが、イスラム国に「日本は敵国」だと認識させました。

今後、様々な形で中東バランスが崩れると思います。

これが、イラン制裁解除のデメリットだと思います。




 ◆ 関連記事のご案内 ◆


(下記には、現在、お読みの記事と重複した記事もあります。すべてボクの記事です。)




そもそも、イラン制裁は「なぜ」起きたのか?詳しい情報を知りたい方は、こちらを参考資料にしてくださいませ!


記事タイトル


【イラン制裁】そもそも「なぜ」起きたのか?幼児から わかりやすい


エントリーはこちら! 

  ↓↓↓

http://sallat.gger.jp/archives/1050251374.html


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イラン制裁解除の全体的な情報(核合意 、IAEAの意味など)について詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ!



記事タイトル


対イラン制裁解除わかりやすく! 核合意 、IAEAとは…サラート永山


エントリーはこちら!

  ↓↓↓

http://sallat.gger.jp/archives/1050112564.html


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イラン制裁解除の、世界的に見た影響について詳しく知りたい方は、こちらをどうぞ!

おもに経済面の影響について、わかりやすく解説しました。



記事タイトル


イラン制裁解除 影響…プラス面 マイナス面わかりやすく!サラート永山


エントリーはこちら

  ↓↓↓

http://sallat.gger.jp/archives/1050223189.html


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イラン制裁解除にまつわる歴史を詳しく知りたい方は、こちらをどうぞ!


記事タイトル


イラン制裁解除: 歴史&流れ…幼稚園児からわかりやすい!サラート永山


エントリーはこちら

 ↓↓↓

http://sallat.gger.jp/archives/1050399142.html


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イラン制裁解除の日本への影響について詳しく知りたい方は、こちらをどうぞ!

特に、日本へのメリット、デメリット、日本企業が心配していることについて詳しく書きました。


記事タイトル


イラン制裁解除: 日本への影響…幼児からわかりやすく!サラート永山


 エントリーはこちら

 ↓↓↓

http://sallat.gger.jp/archives/1050444194.html 





画像は、アフガニスタンのヘラートの市場です。

石鹸や台所洗剤など豊富です。



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ISの動物爆弾(ネコに爆弾ベスト)、爆弾密造現場、ISの歯医者さん診察シーン画像も…


外務省発表のイラク全域のテロ事件簿、危険地帯も一緒にまとめて報じます!


まずは、AFPの最新情報です!



記事タイトル


米国人3人、イラク首都で行方不明 武装集団が拉致か


2016/01/18 08:20(バグダッド/イラク)

【1月18日 AFP】


米国務省のジョン・カービー(John Kirby)報道官の発表です。


● 17日、イラクの首都バグダッド(Baghdad)で、複数の米国人が行方不明となった。

● 現地の当局と協力して行方を追っている。


イラク当局者によると、行方不明となっている米国人は3人です。

何者かに拉致されたとみられています。

 

カービー報道官は、米国人らが行方不明となった経緯などの詳細を明らかにしていません。

隠しています。

匿名を条件に取材に応じたイラク警察幹部によると、米国人3人と通訳のイラク人1人がバグダッド南部で拉致されています。

イラク治安当局が捜索を開始しました。

拉致の実行犯は、軍服を着た民兵だったという情報があります。

バグダッドを含むイラク各地では、拉致事件の横行が大きな問題になっています。

イラク人が狙われることが多いです。

ここ数か月では、カタール人やトルコ人なども拉致されています。


新しい情報が入ったら、この記事に追加するのではなく、「パート2」「パート3」というように、新しく記事を書きます。


「サラート永山」のキーワードでご訪問頂ければ、最新記事がすぐわかります。


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最近のイラクにおける治安情勢は、次のとおりです。


参考資料: 外務省 海外安全ホームページ


イスラム国 勢力拡大地域


2014年6月6日以降のことです。


●イラク北部ニナワ県モスル市

●サラーハッディーン県ティクリート市

●イラク北部及び、西部を中心に勢力拡大

これに対して、イラク軍とアメリカが活動地域を攻撃。


2015年4月上旬、ティクリート市が解放されたという進展がありました。

●同年5月中旬、イスラム国がアンバール県の県都ラマーディー(バグダッド西方約110km)及びファッルージャ(バグダッド西方約70km)を占拠。

7月以降、治安当局は両都市を解放するための軍事作戦を行いました。

2015年12月28日、イラク首相府はイラク軍がラマーディー市中心部にあるアンバール県地方政府庁舎を制圧しました。

同市周辺には引き続き、イスラム国の残党が潜伏している可能性もあります。

今後の治安を注視する必要があります。


●ファッルージャでは、イラク治安部隊とイスラム国との攻防が続いています。


●2015年12月に入っても、金曜日を中心にバグダッド及び、南部諸県では反腐敗や公共サービス改善、公務員の新給与体系に対する抗議デモが発生しています。

●12月初旬に、トルコ軍がイラク領内に侵入したとの情報が流れたことを受けて、バグダッド中心部で大規模なデモが発生しました。

イラク国内の治安情勢が比較的安定している地域でも、今後急速に悪化する可能性があります。

今後ずっと、十分な警戒が必要です。


■ クルディスタン地域及びその周辺

クルディスタン労働党(PKK)に対するトルコ軍による空爆が続いています。


■ バグダッド

バグダッドにおいては,特にシーア派居住地域や市の郊外でテロが多く発生しています。

インターナショナル・ゾーン(IZ)、空港と市内を結ぶ幹線道路(ルートアイリッシュ)は、イラク治安当局による厳重な警備が行われています。

が、 同地区内の施設を狙ったと思われるロケット弾が域外から飛来することがありました。

テロはほとんど発生していません。


2015年10月4日に インターナショナル・ゾーン(IZ)内の一部の幹線道路が開放されました。

治安部隊が増強されたので、爆発や混乱は確認されていません。


■ バグダッド国際空港(BIAP)について

2015年1月26日の航空機に対する銃撃事件の発生以降、一部航空会社が運航を見合わせていました。

現在は多くの航空会社が運航を再開しています。


2015年12月初旬に、トルコ軍がイラク領内に侵入したとの情報が流れたことを受けて、12日にはバグダッド中心部のタハリール広場に数千人のデモ隊が集結しました。

トルコ国旗を燃やしたり、主権侵害を訴える大規模なデモが発生しました。


バグダッドに隣接する県のうち、戦闘が継続しているアンバール県では,イスラム国とイラク治安部隊による戦闘が続いています。


2015年7月からは、イラク治安部隊による同県ラマーディー及び、ファッルージャの解放作戦が本格的に開始されたため、周辺地域でイスラム国による反発が起きました。

イスラム国による戦闘、爆弾テロが多く発生しています。

2015年12月28日には,イラク首相府はイラク軍がラマーディー市を制圧した旨を発表しました。


■ イラク南部

バスラ県では、2015年10月5日、南西の街ズバイルで、車に仕掛けられた爆弾が爆発する事件が発生しています。

バスラ県北部の一部を中心に、現在も武装した部族間の衝突が散発的に発生しています。


■ イラクの主要地域において発生した主なテロ事件


2015年12月中のことです。

首都バグダッド中心部のインターナショナルゾーン(IZ)及び、その周辺と、クルディスタン地域及び、南部等で発生したテロ事件は次のとおりです。


(現地時間で記述します)


■ バグダッド中心部


<インターナショナルゾーン(IZ)内>

●テロ事件の発生は確認されていない。


< インターナショナルゾーン(IZ) 外>

●1日、バグダッド西郊アブグレイブ地区にある市場で爆発が発生、2人が死亡、6人が負傷。

●9日、東部ウバイディ地区にあるシーア派モスクの外で何者かが自爆、少なくとも6人が死亡、7人が負傷。イスラム国が犯行声明を出した。

●19日、南西部で爆発事件、南部で迫撃砲3発の着弾事件が発生、少なくとも2人が死亡、8人が負傷。

●23日、バグダッドとその周辺の商業地区で、爆弾5発が爆発、合わせて少なくとも民間人8人が死亡、35人が負傷。

●27日、バグダッド市内で爆発が3回相次ぎ、少なくとも4人が死亡、子ども8人を含む19人が負傷。


(クルディスタン地域3県)

●テロ事件の発生は確認されていない。


(南部4県)

●テロ事件の発生は確認されていない。


(サウジアラビア国境付近)

●12日、西部アンバール県の対サウジアラビア国境付近で、国境警備隊の施設に対して、トラックを使った自爆攻撃が発生。

少なくともイラク軍兵士6人が死亡、10名以上が負傷。イスラム国が犯行声明を出した。


イラクに対しては、一部を除く地域に、次の危険情報を出しています。


● レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)


● レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)



詳しくは、こちらをご覧ください!

  ↓↓↓

(外務省 イラク「海外安全情報」)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=45#ad-image-0


……………………………………


※ 画像について 

すべてイラクのイスラム国です。
次のものです。


●子供のイスラム国兵士

●ネコに爆弾ベストを着せた動物爆弾

●禁断の衝撃画像も…

●爆弾密造現場と思われるもの

●イスラム国による爆発現場

●スナップ写真

●戦闘シーン

●イスラム国の歯医者さんの診察シーン(患者さんはイスラム国兵士)

●イラク全域がわかる地図

●イラクの国旗

etc.


枚数が多いですが、

日本国内の読者の皆様が、めったに見られない貴重なスクープ画像なので、この機会に一気に公開します!


■ サラート永山のコメント

画像を見てるうちに、イスラム国は、どんなに頑張ってもロシアやアメリカに勝てないのに、なぜ命がけで頑張るのか?

考えさせられました。

イスラム国の教えに、「アッラーに血を与える」というのがあります。

西側諸国に、空爆などで仲間を殺害されたから、報復したい!という強い信念と、アッラーに血を与えるという信仰がないと命がけで戦えないと思います。

その辺が、根本的に日本人とまったく違うのだと思います。


それでは、スペシャル版のドキュメンタリー画像の世界に進んでくださいませ!



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複雑な言葉いっぱい!「超」わかりやすく説明します!ウラン、プルトニウムの画像も…



時事通信とロシアの通信社、スプートニクの情報をわかりやすくまとめます。

文末に、 IAEA、イラン核合意のわかりやすい解説、サラート永山オススメの暗記法を書きました。


まずは、時事通信のまとめから。



記事タイトル


欧米、対イラン制裁解除=核合意の履行確認


時事通信 1月17日 6時21分配信



 【ベルリン、ワシントン時事】


■ 誰が発表したことなのか?

欧州連合(EU)のモゲリーニ外交安全保障上級代表(外相)という安全面のお偉方です。


■ いつのことか?

1月16日です。


■ どこで?

ウィーンです。


■ 何をやったのか?

イランのザリフ外相と共同記者会見をしました。


■ 何を発表したのか?

イラン核問題をめぐることです。

昨年7月の最終合意に基づいたんです。

欧米などによる「対イラン経済制裁」という制裁があります。

この制裁の解除を発表しました。
 

■ アメリカは何かやったのか?

はい、やりました。


■ 何をやったのか?

ケリー米国務長官も同日、「発表」をしました。


■ 何の発表か?

対イラン制裁の解除です。


■ オバマ米大統領は出て来ないのか?

出てきました。

さすが!ですね…


■ オバマ米大統領は何かしゃべったのか?

しゃべった以上の大きな出来事です。

対イラン制裁を解除する大統領令を出しました。


■ イランは約束事を守ったとか、「変化」はあったのか?


「変化」はありました。

国際原子力機関(IAEA)というのがあります。

IAEAは、あることを確認しました。


■ あることとは何?重要そうだな…早く教えて!

制裁解除の条件だったイランによる核開発制限措置というのがあります。

その完全履行を確認しました。

履行とは、約束事を守ることです。


……………………………………


ロシアの通信社、スプートニクの情報をわかりやすくまとめます。


(時事通信と重複している箇所がありますが、ところどころで別の貴重な情報も登場します)



記事タイトル


合意実現により対イラン制裁の大部分解除

2016年01月17日 16:48


ウィーンで、イランとの交渉を総括した記者会見がありました。


その時の、EUのモゲリーニ外交及び、安全保障担当上級代表の発表です。


● 「イランの核プログラム」に関する合意実現の日がやってきた。


● 今日我々は、イランの核プログラムに関する包括的共同行動プラン実現の日を迎えた。

イランが自ら負ったすべての義務を遂行したため、彼らに対する国際的及び、一方的な制裁は解除される。

又、イランの核プログラムに関連し導入された国連安全保障理事会の制裁も解除される。


※ わかりやすく言うと、今まで「制裁」という鎖にグルグルに巻かれてましたが、それが解かれる日が来たのです。

やっと解放されたのです。

その解放には、裏があります。

このあとに書きますが、アメリカによる制裁(実は、アメとムチ作戦だと思いますが…)も伴います。


● ケリー国務長官のコメント


「対イラン制裁解除に関するアメリカ政府の義務も、効力を発する」(※ アメリカがやることは効き目はあるんだよ!という意味)と述べました。


■ リア-ノーヴォスチ通信による発表


ケリー国務長官は「イランによる義務遂行に、IAEA(国際原子力機関)が満足した事を確認する」と伝えました。

(要は、イランが義務を果たしたから、認めてもらえた)


■ ロシア外務省の発表


イランの核プログラム。

これをめぐることを書きます。

状況調整というのがあります。

状況を見ながら調整して行くのです。

この状況調整に関するプランがあります。

包括的共同行動プランです。

これを実現開始しないとなりません。

要は、様子見ながら調整して進めて行くよ!ということです。

ロシア外務省は、それに関連して次のことを指摘しました。


「ロスアトムとイラン原子力エネルギー機関との間の密接な相互協力の結果、共同行動プランにより規定された濃縮ウランの全ては、イラン国外に持ち出される。

ロシアは、共同行動プラン実現開始のための条件作りにおいて、カギを握る重要な役割を果たした。

ロシアは、合意に加わったすべての国々が、責任感と誠実さを持って、行動プランに従って今後の義務遂行に関連した諸問題にアプローチし続けるよう期待している。

行動プランをイランが成功裏に実現すれば、核兵器拡散防止体制を強固なものとする助けとなるだろうし、

中東やペルシャ湾岸地域を筆頭にした、国際的及び、地域的な安全保障強化における総合的課題の解決を促すだろう。」


※ 要は、イランにあった濃縮ウランは、イラン国外に持ち出される。

安全面強化する。

そういう決まりを守るよ!

と言ってます。


■ イランに対する新たな制裁

ロイター通信の発表です。

アメリカは、現在、イランによる弾道ミサイル実験に抗議してます。

イランに新たな制裁措置を導入する可能性があります。

ホワイトハウス高官は、ロイター通信記者に次のように述べました。


「最終時点で、アメリカ政府は、つい最近イランが実施した核弾頭搭載可能な弾道ミサイル実験に抗議し、一連の制限や特定の目的を持った制裁措置の採択を延期する決定を下した。

アメリカ人が釈放された今、こうした制裁が、迅速に導入されるものと思われる。」


土曜日、アメリカは、イラン人7人の解放と引き換えに、イランで収監されていた米紙ワシントン・ポスト紙のテヘラン支局長ら米国人4人の釈放が実現した事を確認しました。

なお、イランは合意とは別に、拘束していたアメリカ人の学生1人も釈放しました。


……………………………………


■ サラート永山のコメント


アメリカ政府は、つい最近イランが実施した核弾頭搭載可能な弾道ミサイル実験に抗議しています。

この抗議を押し通すために、イランに「アメ」をあげたのです。

核弾頭搭載可能な弾道ミサイル実験の抗議という 「ムチ」が必要なので、先に「アメ」をあげたのだと思われます。

先に、交換条件として、ごほうびをあげて言うことを聞かせようとした部分もあると思われます。


※ IAEA (国際原子力機関) とは

核拡散防止のための査察を担う機関を言います。

「核の番人」と呼ばれています。

原子力の平和利用促進と軍事転用防止を図る国際機関になります。

本部はウィーンです。

意思決定機関は、35カ国で構成する理事会です。

核不拡散と技術協力の両面で、役割の重要性が増しています。


◆サラート永山オススメの暗記法◆

意思決定機関は、35カ国で構成する理事会、本部はウィーンなので、

「三つ子がウインナー食べながら、核反対!」

と覚えれば、忘れにくいと思います。


三つ子 → 35カ国

ウインナー → ウィーン

核反対! → 機関の役割


になるので。



※ イラン核合意とは


去年の7月14日、イランと米国など6カ国(米露中英仏独)による、核問題に関する「最終合意」が発表されました。

次のような制限が出来て合意されました。


● イランでのウランの濃縮活動を一定レベル以下に制限(今後15年、ウランの濃縮度を3.67%以下にとどめる)

● 制限に伴って過剰となる濃縮設備(遠心分離機)を削減する

● イランに対する査察のありかたや、制裁措置の軽減・撤廃


困難で長い交渉の結果でした。

決まるまで時間がかかって大変でした。




 ◆ 関連記事のご案内 ◆


(下記には、現在、お読みの記事と重複した記事もあります。すべてボクの記事です。)



そもそも、イラン制裁は「なぜ」起きたのか?詳しい情報を知りたい方は、こちらを参考資料にしてくださいませ!


記事タイトル


【イラン制裁】そもそも「なぜ」起きたのか?幼児から わかりやすい


エントリーはこちら! 

  ↓↓↓

http://sallat.gger.jp/archives/1050251374.html


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イラン制裁解除の全体的な情報(核合意 、IAEAの意味など)について詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ!



記事タイトル


対イラン制裁解除わかりやすく! 核合意 、IAEAとは…サラート永山


エントリーはこちら!

  ↓↓↓

http://sallat.gger.jp/archives/1050112564.html


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イラン制裁解除の、世界的に見た影響について詳しく知りたい方は、こちらをどうぞ!

おもに経済面の影響について、わかりやすく解説しました。



記事タイトル


イラン制裁解除 影響…プラス面 マイナス面わかりやすく!サラート永山


エントリーはこちら

  ↓↓↓

http://sallat.gger.jp/archives/1050223189.html


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イラン制裁解除にまつわる歴史を詳しく知りたい方は、こちらをどうぞ!


記事タイトル


イラン制裁解除: 歴史&流れ…幼稚園児からわかりやすい!サラート永山


エントリーはこちら

 ↓↓↓

http://sallat.gger.jp/archives/1050399142.html


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イラン制裁解除の日本への影響について詳しく知りたい方は、こちらをどうぞ!

特に、日本へのメリット、デメリット、日本企業が心配していることについて詳しく書きました。


記事タイトル


イラン制裁解除: 日本への影響…幼児からわかりやすく!サラート永山


 エントリーはこちら

 ↓↓↓

http://sallat.gger.jp/archives/1050444194.html 




画像は、プルトニウム、プルトニウムとウランの混合物です。

一見、抹茶のような濃い緑色の粉です。

お茶の缶に入ってたらわからないですね…

参考資料として、本物の抹茶の画像も添付しました。抹茶といってもプルトニウムと似た色の抹茶もあると思います。



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過激派組織「イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ組織」声明!詳細情報!


1月17日 AFPより

米民間情報機関「SITEインテリジェンス・グループ」による最新情報です。

15日のホテル襲撃事件では過激派組織「イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ組織」が、次の声明を出しています。

「フランスと不信仰な欧米諸国への報復」をするための襲撃だった。


追記する最新情報ですが、重要な声明なので、これだけ冒頭に書きました。



……………………………………



アルカイダ系組織(AQIM)が犯行声明!今までの何倍もレベルの高いテロ事件のワケを解明します!


文末に「犯人を殺害した」という内容の最新情報を追加します!


まずは、サラート永山が AFPの情報をわかりやすくまとめます。



記事タイトル


ブルキナファソ首都でホテル襲撃、少なくとも20人死亡

AFPBB News


■ いつのことか?

1月15日夜です。


■ どこで起きた?

西アフリカ・ブルキナファソの首都のワガドゥグ(Ouagadougou)
です。


位置関係がわかる詳しい地図を添付しました。

マリの下です。


■ 襲撃を受けたのは?

4つ星ホテル「スプレンディッド」と向かいにあるレストラン「カプチーノ」です。

国連(UN)職員や欧米人がよく利用するホテルとレストランです。


■ どのようなテロ?

現段階でわかっている情報です。

現場からは爆発音や銃声が響いて
います。

ホテル前の通りで約10台の車が炎上しました。


■ 被害状況について

現地の病院長による発表です。

少なくとも20人の死者が出ています。


■ フランス大使館の見方

「テロ攻撃」との見方を示しました。


■ 現場はどういうところか?

ワガドゥグの国際空港から近い繁華街です。


■ AFPの電話取材に応じた「カプチーノ」の従業員の話

正確な人数は不明だがレストラン内で複数の死者が出ているようだ。


■ 目撃者らによる情報

● 全147室のホテル内には、現在も襲撃犯が立てこもっている。

● 治安部隊と撃ち合う銃声が散発的に聞こえる。

● ホテルのあるクワメ・エンクルマ通りでターバンを巻いた男3人が発砲した。

● ターバンを巻いたアラブ系か白人の外見をした襲撃犯4人を見た。


■ アルカイダ系組織が犯行声明

米民間情報機関「SITEインテリジェンス・グループ」によると、過激派組織「イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ組織(AQIM)」が、次の犯行声明を出しました。

「ホテルとレストランを襲撃した。

引き続き治安部隊と戦闘中だ。」


■ ブルキナファソ当局者の発表


現在、制圧作戦を検討中。

これには外国の部隊も参加する可能性がある。


……………………………………

 サラート永山の推理・コメント


ブルキナファソ当局者が、外国の部隊も参加する可能性があると発表しています。

なぜか?

その裏側に何があるか?

次のことが分析出来ます。


ボクのアフリカ人(ナイジェリア人)の知人男性による話です。

ナイジェリア国内では、一般人が
銃を携帯し、ちょっとした喧嘩でも日常的に銃撃戦を行い、銃殺している。

自分(ナイジェリア人男性)も日常的に人を銃殺していた。

日常的に銃声がパンパンと鳴り響いている。

そこから分析出来ることは、ほとんどのアフリカでは一般人でも銃殺に慣れてます。

テロリストらは、さらに磨きをかけて銃殺の大ベテランです。

アフリカの国内外の警察や部隊よりも、銃殺の腕が良いかもしれません。

そこへ、「 イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ組織(AQIM)」の 司令塔が知能犯だったら、部隊の方が負けてしまいます。

以前、イスラム国のリーダー、バグダディが「我々は西側諸国の空爆に負けてない!今後の活躍を見ていてください!」という声明を出しました。

今回のテロ事件は、巧妙化しています。

バグダディの言った通りになってます。

テロリストのレベルが高くなっている、と見て良いと思います。

ボクは過去に、イスラム国リーダー、バグダディの「西側諸国の空爆に負けてない!今後を見ていて!」という声明をまとめた記事を書いています。

下記に記事タイトルとURLをご案内します。

参考資料にどうぞ!


記事タイトル


【イスラム国】バグダディが音声メッセージ発表!わかりやすいまとめ


エントリーはこちら

  ↓↓↓

http://sallat.gger.jp/archives/1048499626.html


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■ 最新情報!犯人 3人殺害 !


AFPの最新情報をまとめます。



記事タイトル


襲撃事件の人質126人解放、襲撃犯3人殺害 ブルキナファソ


2016/01/16 19:33(ワガドゥグ/ブルキナファソ)

【1月16日 AFP】


襲撃事件から一夜明けた16日、治安部隊の作戦により、高級ホテルなどで人質になっていた126人が解放されました。

確認された死者の数は20人から、治安当局によると23人に増えました。

死亡した人々の国籍は18か国におよびます。

治安部隊は銃撃戦で、国際テロ組織アルカイダ系の犯行グループのうち3人を殺害しました。

シモン・コンパオレ国土行政・分権化・治安相によると、解放された126人のうち、33人が負傷しています。

殺害された襲撃犯のうち1人はアラブ系、2人はアフリカ系です。

同相はさらに「襲撃されたホテル「スプレンディッド」と(向かいにあるレストラン)「カプチーノ」での事件は終息したが、(レストランの隣にある)ホテル・イビでは新たな襲撃が起きている」と語りました。


……………………………………


地球上、あちこちでテロ起きすぎ!

だと思いませんか?

そのうち、日本でもテロが起きます。

イスラム国リーダーのバグダディが、時間がかかっても日本を必ず攻撃する!と声明を出してます。

必ず、テロが起きます。

日本のどういうところで起きるか?

サラート永山の推理ですが、

おそらく、外国人のテロリストが考える日本のソフトターゲットです。

西洋諸国がレストランなら、日本は居酒屋がソフトターゲットだと思ってるかもしれません。

居酒屋の経営者の皆様、「テロ対策万全!」というポスターを店内のあちこちに貼って、「抜け目ない」姿勢をお客様やテロリスト予備軍に見せるなど、工夫した方が良いと思います。

「抜け目ない」姿勢になるには、定期的に警察の指導を受けたり、経営陣の方々がテロ対策講習会に足を運んだり、出来る限りのことに取り組んで頂くと理想的だと思います。

株式会社 総合防災ソリューションという、内閣府にテロ対策指導をしている危機管理事業の会社が、飲食店のテロ対策の指導を行っています。

防衛大学のOBなど、お偉方で構成されているようです。

信用出来る会社です。

安心して大丈夫です。

インターネットでご確認の上、相談して頂くのも方法の一つです。


……………………………………


AFPの新しい情報が入ってきました。


サラート永山が内容が変えずにまとめます。


人質や犯人に関する国籍などの、細かい情報が続々と入ってきました。

文章量が多くなりますが、重要なことなので、細かい部分まできちんとお伝えします!

最新の画像も追加します!

解説付きです。



記事タイトル

ブルキナファソのホテル襲撃事件、死者29人に


2016/01/17 08:13

(ワガドゥグ/ブルキナファソ)

【1月17日 AFP】

西アフリカ・ブルキナファソのシモン・コンパオレ(Simon Compaore)治安相の発表です。


犠牲者数が29人になりました。

同事件では、4つ星高級ホテル「スプレンディッド(Splendid)」と向かいにのレストラン「カプチーノ(Cappuccino)」で、犯行グループが人質をとって立てこもりました。

同相によると、犯行グループの殺害された3人の身元は確認されています。

全員男で「とても若い」です。

直前の発表では、18の国籍の26人が死亡とされていました。

コンパオレ治安相は、襲撃事件に使われた車両が隣国ニジェールで登録されたものだったとしました。

また「目撃者の話によると、男らは皆とても若く、26歳以上には見えなかった」と述べました。

犯行グループのメンバーについて同国治安部隊は、4人のうち2人が女性と公表していました。

捜査関係者筋によると犠牲者の大多数は欧米人だが、少なくとも5人のブルキナファソ人も死亡しています。

15日夜に起きたこの襲撃事件について、スイス外務省は、スイス人2人が死亡したことを確認しました。

フランス政府もフランス人2人が死亡したことを確認しています。

コンパオレ治安相は、176人の人質が救出され、その大半が治安部隊からの質問に答えた後で、帰宅を許可されていると述べました。


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 このニュースに関するサラート永山のコメント


4つ星高級ホテル「スプレンディッド(Splendid)」の画像をよく見ましたが、これだけ高級で頑丈に出来てたら、セキュリティもしっかりしてるはずだから、テロリストが中に入れないと一見、思います。

が、テロリストは若くても、それなりのプロです。

銃を構えて上手く中に入り、たくさんのお客さんを素早く人質に取ったのですね…

まるでアクション映画のように、あっという間だったと思います。

ホテルのフロントの担当者が、「あっ…」と思った数分後には、「人質立てこもり」でしょうね。

恐ろしいですね…





※ 画像について

AFP配信の西アフリカ ホテル・テロ現場の様子、わかりやすい!犯人のAQIM画像集です。





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派手にやってくれた!ジャカルタ連続テロ…。

犯人と思われる大規模ネットワーク。

関与の疑いがある
子供もいる地元テロ集団ジェマ・イスラミア、イスラム国がロヒンギャ族を勧誘して育てたカティ・バヌサンタラの解説も…

わかりやすくまとめます。


文末に最新情報の追記がたくさんあります。


※ インドネシアのメトロニュースから得た、今回のジャカルタ連続テロ事件の「はっきりわかる」現場の画像を追加します!

大勢の市民が見守る中、警官隊がテロリストに向かい、銃を構えている場面のようです。



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まずは、 AFPのテロ事件の情報をまとめます。



記事タイトル


インドネシア連続爆発、容疑者5人死亡 外国人含め死者計7人に

2016/01/14 17:46(ジャカルタ/インドネシア)

【1月14日 AFP】


■ いつ起きたか?

1月14日。


■ どこで?

インドネシアの首都ジャカルタ(Jakarta)です。


■ 何が起きたか?

爆発と銃撃戦です。



■ 被害状況

容疑者が明らかになりました。

市民2人のうち1人はオランダ人です。


■ 警察幹部の記者会見の発表

容疑者のうち2人は自爆犯です。

ほか2人の容疑者が、警察との銃撃戦で死亡しました。


……………………………………


インドネシアなど、アジアのテロリスト、ジェマイスラミアが関与している可能性を感じます。

ジェマイスラミアについて詳しい情報をまとめます。

ジェマイスラミアに関する画像も
添付しました。

英語が書いてあるものは、ジェマイスラミアの指名手配のポスターなどです。

ろうやに入ってる高齢男性は、精神的指導者のアブ・バカル・バシルが、逮捕された時のものと思われます。

中には、子供(見た目年齢、5歳ぐらい)のジェマイスラミア兵士もいます。

日本では、ありえないことです。

日本に5歳のテロリストや、それを育てている大人はいないですよね…

びっくりですね…

一枚だけ、ナイジェリアの過激派がホモとレズビアンは殺害されるべきだ!と訴えてる画像が紛れ込んでます。

すみません…

サプライズ的なパロディだと思ってください!


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※ ジェマ・イスラミア

Jemaah Islamiyah とは


1993年から現在にかけて、活動している元アフガン義勇兵を中核メンバーとするイスラム過激派グループです。

本部はインドネシアです。


詳細情報はこちらを!


記事タイトル


ジェマ・イスラミア(インドネシアのテロ集団)とは…わかりやすい解説 サラート永山


エントリーはこちら!

  ↓↓↓

http://sallt-smile-nagayama.blog.jp/archives/3089623.html




※ 追記


新しい情報が入ってきました。

わかりやすくまとめます。



記事タイトル


テロで市民2人死亡=東南アジア初、IS犯行声明―爆発相次ぎ銃撃戦・ジャカルタ

時事通信 1月15日 0時7分配信

 【ジャカルタ時事】


インドネシアの首都ジャカルタ中心部で14日、自爆テロとみられる複数の爆発と銃撃戦が発生したテロ事件。

容疑者の男5人を含む7人が死亡、24人が負傷。

AFP通信などによる犯行声明は次の通り。

過激派組織「イスラム国」(IS)が「インドネシアにおけるカリフ国の兵団が十字軍の仲間を攻撃した。武器と自爆ベルトで戦い、仕掛けた爆弾を爆発させた」

東南アジアでISを名乗る集団がテロを実行したのは初めて。

死亡した5人の容疑者のうち3人は警察に射殺され、2人は自爆死した。

また、死亡した市民2人はインドネシア人とカナダ人。

国家警察によると負傷者の中には外国人4人が含まれている。

調整相によると、爆発は次の計5回発生。

● 1回は米コーヒー・チェーン大手「スターバックス」の店舗内

● 1回は店舗の外

● 残りの3回は店舗近くにある警察官詰め所周辺


警察当局者によると、容疑者の一部は銃で武装。

爆発後に警察官と銃撃戦。

ジョコ大統領は、「国民は恐れないでほしい。われわれはテロに負けない」と語った。

現場となったコーヒー店は、日系企業も入居する「スカイラインビル」1階で営業。

ジャカルタの目抜き通りに面し、日本大使館からも近い。

老舗百貨店サリナデパートの隣にある。

ジャカルタの日本大使館によると、死者に日本人は含まれていない。

日本人の負傷者も確認されていない。

スカイラインビル内に勤める団体職員の日本人男性によると、爆発音は断続的に聞こえた、

すぐにビルから退去するよう当局に促された、とのこと。

警察は狙撃班を含む多数の警察官をビル周囲に配置。

付近の道路を封鎖。

インドネシアでは、若者を中心にISの支持者が増加。

昨年12月にはIS支持者ら計11人が自爆テロを計画、逮捕された。

警察は年末年始に、テロが起きる可能性を把握し、警戒を強めていた。 


……………………………………


文末に、カリフ国の兵団について詳細情報のまとめを記述します。


イスラム国が犯行声明を出した、カリフ国の兵団とは、ジェマイスラミアをさすのか?

早速、カリフの定義や条件について調べてみました。

結論から言うと、カリフ国の兵団とは、ジェマイスラミアでも他の団体でも、どの団体でもイスラム教徒であり、テロを起こしてくれれば当てはまるようです。

理由は、条件が揃わなくても、イスラム教徒なら誰でもカリフ国の兵団の兵士にしてきた、という歴史が物語ってます。

以下に、詳細情報を記述します。


……………………………………


■ カリフとは


イスラム世界で承認された最後のカリフであるアブデュルメジト2世カリフ(英語: Caliph)は、預言者ムハンマド亡き後のイスラーム共同体、イスラーム国家の指導者、最高権威者の称号のことです。

もともとの意味は「代理人」です。

預言者ムハンマドを代理するもの、という意味です。

イスラーム共同体の行政を統括し、信徒にイスラームの義務を遵守させる役割を持ちます。

カリフはあくまで預言者の代理人に過ぎない存在です。

そのため、イスラームの教義を左右する宗教的権限やクルアーン(コーラン)を独断的に解釈して立法する権限は持ちません。


■ カリフの条件 について

スンナ派イスラーム法学者によると、一般にカリフの資格として求められるのは次のような条件です。


● 男性であること

● 自由人であること

● 成年者であること

● 心身両面で健全であること

● 公正であること

● 法的知識を持つこと

● 賢明であること

● イスラームの領土の防衛に勇敢かつ精力的であること

● クライシュ族の男系の子孫であること

ただし現実には、これらの条件のいくつか(成年者であることなど)は、無視されてきました。

例えば、オスマン帝国はテュルク系の部族によって設立された王朝です。

そのため、ムハンマドの部族であるクライシュ族の男系であることはありえないのです。

また、ハワーリジュ派やムータジラ派は「たとえ奴隷や黒人であっても」全てのイスラム教徒がカリフたりうると主張しました。

条件が揃わなくても、イスラム教徒なら勝手に「この人間はカリフだ!」と定義されていることが多いのです。

サラート永山の推理ですが、それだけ兵士が不足していたのだと思います。

子供でも女性でも高齢者でも、イスラム教徒は誰でもいいから兵士になれ!

病気などで体力が弱い者は、たてになれ!

と、イスラム教徒の人間であるなら誰でも兵士にされていたと思います。


……………………………………


記事タイトル


インドネシア当局が「テロ集団」を追跡―首都襲撃で

BBC News 1月15日 14時1分配信


サラート永山がわかりやすくまとめます。


■ インドネシア当局の発表

15日、首都ジャカルタで14日に起きた連続爆発・襲撃事件を受け
国内の「テロ集団」を追跡中と述べました。


■ ジャカルタ特別州警察のティト本部長の話

BBCの取材に次のように答えました。


● 実行犯の集団は「少数」である。

● すでに「無力化」されている。

● が、スラウェシ島やジャワ島にいる複数の集団と連携している。

「イスラム国」が犯行声明を出し、「カリフ制国家の戦士」が「十字軍連合の市民」を標的に攻撃した、と述べました。


■ ISの犯行声明 詳細情報

2002年、バリ島で爆弾攻撃事件が起きています。

インドネシア政府は、その後に国内のテロ組織のネットワークについて多くの情報を得ました。

2015年末に計画されていた攻撃を未然に防ぎました。

複数の人物を拘束しました。

拘束されたある男性は、バルン・ナイム容疑者から指示を受けていたと語りました。

ナイム容疑者は、ISと連携し、スラウェシ島を本拠とする「東インドネシアのムジャヒディン」(MIT)との関連が疑われています。

ティト本部長は、2000年以降、約1000人が過激派グループとの関連で収監され、刑務所を出ている一部は、「潜在的な脅威となり得る」と語りました。

テロの脅威が「インドネシア国内から出てきたものでなく、世界に広がるネットワークの一部」だと指摘しています。

インドネシアが、自らの対応力と海外との情報共有体制の両方を強化する必要があると述べました。


……………………………………


インターネットを通じて、全世界でテロリズムが拡大しているようです。

インターネットも、兵器に匹敵するレベルで危険性が高くなっています。

今後、インターネットの安全管理を強化する必要があると思います。

インターネットが世の中にまったくなくて、ペンと便箋などのレターセットしか通信手段がなかったら、もっと平和だと思います。

テロを根絶するためには、不便な世の中になることを覚悟で、全世界からインターネットをなくすしかないのでしょうか?


……………………………………


最新情報を追加します。



記事タイトル


ジャカルタ襲撃、大規模な過激派ネットワークが関与か 国際ニュース


2016/01/16 09:52(ジャカルタ/インドネシア)

【1月16日 AFP】


インドネシア警察当局の発表です。

サラート永山が内容を変えずに簡潔にまとめます。


● 大規模な過激派ネットワークの関与が疑われる。


● 全国的な捜査を開始。


● 共謀者は、現在も逃亡の可能性。


● 犯人は複数人で、次のように役割分担した。


◇ 事件を計画した者

◇ 資金提供者

◇ 爆発物の材料を用意した者

◇ 爆弾を組み立てた者

◇ 隠れ家や車両を手配した者


「どう見ても、実行犯5人だけで起こした事件ではない。チームワークが必要だ」と述べました。

インドネシア警察は15日、実行犯5人のうち4人の身元を特定したと発表しています。

重武装の警官隊がジャカルタや国内各地で家宅捜索を行いました。

ISの旗1つと「書籍やポスター」などを押収したことを明らかにしました。

数人が逮捕されたとの報道もあります。

が、当局からの発表はまだありません。

実行犯の身元など詳細な情報も、まだ公表されてません。

が、警察は死亡した実行犯2人は、指名手配中のテロ容疑者だったとしています。

一方で、インドネシア当局は今回の襲撃について、マレー系インドネシア人とマレーシア人で構成するISの分派とされる組織「カティバ・ヌサンタラ」の犯行だと非難しています。

同組織が東南アジアで襲撃事件を起こしたのは、今回が初めてです。



※ カティバ・ヌサンタラとは


イスラム国が、ミャンマーを脱出した少数民族ロヒンギャ族を勧誘して、イスラム国の戦闘員に育てました。

その戦闘員たちをカティバ・ヌサンタラと言います。


ロヒンギャ族の意味はこちらを!


記事タイトル

ロヒンギャ族とは…わかりやすい解説 サラート永山


エントリーはこちら!

 ↓↓↓

http://sallt-smile-nagayama.blog.jp/archives/3089422.html



※ 新たに追加した画像


● AFP配信のインドネシア・ジャカルタで、自爆・銃撃事件で死亡した容疑者の部屋を家宅捜索する警察官(2016年1月15日撮影)

●  漂流したロヒンギャ族

● 子供のイスラム過激派戦闘員たちの訓練風景

● インドネシアのイスラム過激派戦闘員たち(グループ名は不明)


以上を追加します。

すべて、この解説の通りの画像なので、見ればすぐわかると思います。


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イスタンブールの自爆テロ事件。特別に入手したトルコのIS兵士、潜伏・攻撃シーンなどの画像集も…


まずは、詳しいニュースをまとめます。


記事タイトル


トルコ・自爆テロ 現場近くにいた日本人学生が恐怖の瞬間語る


フジテレビ系(FNN) 1月13日 6時29分配信


■ 事件はいつ?

1月12日。


■ 場所は?

トルコ・イスタンブールの観光地です。

通称「ブルーモスク」などの観光名所で知られるイスタンブールのスルタンアフメット地区です。


■ 被害状況は?

外国人観光客ら少なくとも10人が死亡。

ドイツ人ツアー客8人を含む、少なくとも10人が死亡したほか、15人が負傷しました。


■ どのようなテロ?

男が自爆テロを起こしました。


■ 近くにいた日本人の話

現場から500メートルほど離れた場所にいた日本人の学生が恐怖の瞬間を語っています。

現場近くにいた加藤 卓さん(21)は「その時は、本当にもう、死ぬんじゃないかというくらい、怖くて逃げましたね」と話しました。

現場近くにいた加藤さんは、「何かが爆発したときの、ドーンという音ですね。もう、耳をふさぐくらいの大きさでした」、

「地元の人の案内で、誘導されて逃げていくっていう感じでした」などと話しました。


■ トルコのダウトオール首相のコメント

「イスラム国の戦闘員による犯行だ。」


クルトゥルムシュ副首相は、自爆した男について、「1988年生まれのシリア人で、最近、シリアから入国した」と述べています。

現地の日本領事館によると、日本人が巻き込まれたとの情報はないそうです。


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■ 画像について解説

イスラム国に、ボクが狙われる危険性もあります。

セキュリティ上、どのようなキーワードや媒体で、画像を得たか?などは情報を控えさせて頂きます。

すみません。

画像は、一部はテレビやインターネットなどで公開されてますが、ほとんどが国内外で公開されてない秘密裏のものだと思われます。

すべて、トルコのイスラム国兵士です。

次のものです。


● 子どものイスラム国兵士が訓練を受けているシーン。

● イスラム国兵士の攻撃シーン。

● イスラム国兵士たちの会議、料理を作っているのか生活の場面、潜伏先で活動しているなどの日常的なシーン。

● イスラム国兵士の街中での行進シーン。

● イスラム国兵士の集合写真やスナップ写真。

● トルコ軍兵士と思われる画像が一枚だけあります。

● 一枚だけ、イスラム国の武器(手榴弾のようなもの)があります。

これは、アメリカ政府が捜査のために欲しがる画像かもしれません。


※ 全体的に枚数が多いですが、特別なルートで入手した、なかなか得られない画像です。

国内外で簡単に得られないので、得た画像は、なるべく多めに添付しました。

報道機関の方々も、このページに訪問して画像を見ると思います。

ボクの連絡先を知りたい報道機関も出てくると思います。

現段階では、連絡先のご報告は控えさせて頂きます。

ボクがジャーナリストとして世の中に出た頃に、改めて皆様に、ご挨拶したいと考えてます。



※ 追記


容疑者が5人拘束されました。

AFPの新しい情報をまとめます。

文末に、サラート永山の推理・コメントを記述します。



記事タイトル


イスタンブール自爆攻撃、容疑者5人拘束 実行犯は難民として入国


AFPBB News

2016/01/14 07:09(イスタンブール/トルコ)


【1月14日 AFP】

トルコ政府は、計5人の容疑者を拘束したと発表しました。

ドイツ外務省によると、爆発ではドイツ人観光客10人が死亡しました。

トルコ政府によると、自爆犯とされる「イスラム国」所属のシリア人の男(28)は、最近シリアから難民としてトルコに入国していました。

エフカン・アラ内相は、容疑者1人を12日に拘束したと発表しています。

続いて、新たにアフメト・ダウトオール首相が、13日にさらに4人の容疑者を拘束したと発表しました。

国営メディアによると、トルコ治安当局は全土でここ数日にわたりIS構成員の疑いがある74人を摘発しました。

が、12日の自爆攻撃への直接の関与が疑われる者がいるかは、まだ不明です。

ダウトオール首相は、自爆犯の男は指名手配者リストには載っていなかったものの、「普通の移民」としてシリアに入国したと述べ、男が220万人を超えるシリア難民の1人として入国していたことを明らかにしました。

難民として入国した際に、トルコ当局によって指紋が採取されたが、当局は容疑者が指名手配リストに載っていなかったと説明しています。

事件現場となったスルタンアフメット広場は、オスマン帝国時代のブルーモスクやアヤソフィア教会など、トルコ随一の歴史的名所が集中している場所です。

爆発による負傷者は15人で、大半がドイツ人です。

が、ノルウェー人とペルー人がそれぞれ数人、トルコ人が少なくとも1人含まれています。


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■ サラート永山の推理・コメント


難民の子供が将来、イスラム国の戦闘員になる可能性を感じます。

なぜなら、次のことが考えられるからです。

泣いている難民の子供がたくさんいるようですが、子供の頃に、自国や難民受け入れ国に問題があると、ずっと覚えているものです。

覚えていたら、恨みの気持ちが消えずに、自分や家族が苦しめられた分、報復してやろう!と思うのでは?

その報復の方法論が、イスラム国戦闘員になることが一番手っ取り早いと思います。

もし、難民の子供が大学を卒業して大手企業に勤務して、弁護士などの資格を取得して政治家になれたら、政治家として国の悪い部分を改善するなど、正当な形で対処が可能です。

が、そのような力がない場合、イスラム国への参加しかない、という仕方がない境遇があると思います。

子供の年齢が5歳だとすると、二十歳ぐらいでテロを起こすことが予測されます。

15年後ぐらいに、また新たなテロリズムが起きることになります。

その辺を心配しています。



容疑者5人が拘束されたあとの、AFPの画像を追加します。


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警告射撃の行い方、わかりやすい解説、日本では、ほとんど見られない警告射撃シーンの画像集です。


まずは、AFPによる詳しい情報をまとめます。


記事タイトル


北朝鮮の無人機か、韓国軍が威嚇射撃


2016/01/13 17:16
【1月13日 AFP】


韓国国防省は13日、北朝鮮との軍事境界線を侵犯して飛行してきた、北朝鮮のものとみられるドローン(無人機)に対して、行動を起こしました。

韓国軍の兵士が威嚇射撃しました。

韓国軍によると、国籍不明のドローンは同日午後2時10分(日本時間同)頃、首都ソウルの北約47キロの都羅山にある同国軍の監視所付近で、軍事境界線を越えて韓国領に約「数十メートル」侵入したとのことです。

韓国軍がスピーカーによる放送と威嚇射撃で警告しました。

すると、「ドローンは直ちに北朝鮮側へ戻った」そうです。

 聯合ニュースは、機関銃による威嚇射撃で約20発が発射されたと報じています。


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■ 警告射撃 Warning shot (ワーニングショット)とは


領空・領海侵犯の際に、警告のために目標の近辺に向けて行う射撃を言います。

危害射撃とも言います。

日本への武力攻撃事態で、敵国または第三国の船が臨検に応じないとき、船体に向けて行う射撃を言います。


※ 臨検とは


国際法上の決まりです。

外国の船舶、航空機などを捕獲するためにその船舶備付書類を検査することです。

通常は、戦時において本国軍艦によって護送される場合は臨検は免除されます。

が、交戦国軍艦の請求があれば、護送軍艦は知りうる一切の事実を通知する義務があります。


※ 日本における警告射撃事件


平成13年(2001年)、奄美大島沖で不審船を見つけた際に、海上保安庁が初の危害射撃を実施しました。

これを海上警備行動と言います。


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■ 警告射撃の行い方

今回の韓国は、機関銃による威嚇射撃で約20発が発射されたそうです。

が、他にも警告射撃の行い方があります。

基本的に、相手や対象物を撃たない形で行います。

ターゲットから、ずらして撃ちます。


■ 警告射撃には、どんな種類があるか?

画像を添付しましたが、警告射撃には下記のような形もあるようです。


● 下部から激しく炎を吹き出すロケット状のもの。

● 戦車や船のボディのサイドから、ほぼ真横に花火のような火を吹き出すもの。

● 船から海に向かって、ライン状に爆竹のようなものを発する形。


警告射撃は、ターゲットから、はずさないとならないので高度なテクニックが必要とのことです。

逆に、ターゲットに直接当てるようにした方が簡単という説もあると思います。


実際に、撃つことは撃ちます。

が、人や物には撃ちません。

ずらして撃ちます。


画像は、すべて警告射撃しているシーンです。



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