はじめに
【ご理解、ご協力のお願い】
この記事は、公開直後から、
訪問者様が増え続けております。
日本国にとって重要事項です。
これからも幅広い年齢層の方がお読みになることが予想されます。
特別にバリアフリー対応として、
大きな文字にさせて頂きました。
ご理解ご協力のほど、
よろしくお願い申し上げます。
【実は、
中国VS日米が軍事衝突したあとが問題という話】
中国とアメリカの軍事情報について、
色々な媒体で調査してますが、
中国と日米の軍事衝突の可能性は高い
と思われます。
どこのメディアもまだ報じてませんが、ボクは個人的に軍事衝突したあとが問題だと思います。
なぜなら、中国内部で
「おい、中国政府よ、軍事衝突したのかよ!なんてこと、してくれるんだよ!おかげで、中国の景気が悪くなるじゃないかよ!」などという不満の声があがり、内紛が起きそうだからです。
中国人が怒ったら、怖いですからね…
めちゃくちゃな暴動が起きますよ…
中国と日米が軍事衝突すれば、中国政府は国内外で信用が、ガタ落ちになり日本を含む世界中の景気が悪くなります。
ここで、
重要なワードが二つあります。
中国国家統計局と投機資金です。
【 中国国家統計局とは 】
中華人民共和国 国家統計局のことを言います。
1952年8月に設置されました。
中国の国務院直属の機関になります。
【投機資金とは】
チャンスを見ながら
資金を投資することです。
中国語では、熱銭と言います。
(おそらく読み方は、
re qián= リ・ジアン)
ここでは、日本なので、ねつせんと読んで良いと思います。
中国では、熱銭のうち中国国家統計局が把握している項目と、把握していない項目があります。
把握していない項目は、党の幹部による不正・不祥事が含まれます。
従って、党幹部による不正を排除しようとしている中国政府なので軍事衝突すれば、この先、内部で分裂する可能性が見え隠れしています。
中国が、アメリカと軍事衝突すれば、中国政府の信用が、中国の国内外でガタ落ちになります。
そうなると、中国政府の内部でも、
批判的な意見が出て、仲間割れします。
中国政府の幹部に不正・不祥事という不透明な出来事があったのなら、軍事衝突すれば、中国政府の内部の仲間割れは、なおさら起きやすいと思われます。
【中国情勢を左右する肝心な
中国の景気を見る方法について】
中国では、鉄道貨物輸送量は景気指標のひとつとして、重視されています。
日米などの中国の外から、中国の景気を見るよりも、中国の中から、景気を見た方がより正確であると思われます。
画像は、 中国国家統計局の行事などの画像です。
こんな感じで行事などが行われている、というイメージをつかんで頂くために添付しました。
もし、軍事衝突したら、そのあとのことを考えてみてくださいませ!

