サラート永山が掘り下げて原因分析!…死霊のはらわた煮えくり返るほど、恨んでる?週刊文春を…
不思議でしょうがないです!
大手報道機関が法律を守れないなんて…
素人のネットユーザーでも、小学生でもわかる人はわかるのに…
なぜ?
最初から、わかってるでしょう?
法律…
ふと、ホラー映画「死霊のはらわた」を思い出した!
まさか、報道ステーションが週刊文春を相当レベルで恨んでる?
まずは、詳しいニュースからまとめます。
そのあとに、法律のお話(著作権法)、ボクの推理・コメントをお伝えします!
参考資料: 産経ニュース
記事タイトル
スクープの週刊文春が報ステに抗議文 記事引用元を明示せず
甘利氏疑惑2016.1.22 23:03
■ どこが主人公か?
「週刊文春」編集部だよ!
■ どうしたの?
甘利明経済再生担当相の「賄賂」の金銭授受疑惑を報じたテレビ番組「報道ステーション」(テレビ朝日系)。
その放送内容に問題があったんだ。
■ 問題とは?
報道ステーションは、放送で週刊文春の記事を引用した。
その時に、雑誌名を明らかにしなかった。
法律で、引用した 引用元を明らかにしないといけない。
が、報道ステーションは、引用元については何も伝えなかった。
週刊文春は、報道ステーションに抗議文を送ったんだ。
■ いつの放送か?
1月20日と21日。
■ 問題の放送内容は?
「週刊文春」(1月28日号)の記事「甘利明大臣事務所に賄賂1200万円を渡した」を基にして、大臣の疑惑を報道した。
が、引用元を明らかにしなかった。
週刊文春の編集部は「報道に携わる者の倫理として、視聴者に正確な情報を伝えるという観点からも、引用先を明示することが求められる」などとしたよ。
報道ステーションに、謝罪と再発防止を要求した。
1月26日午後5時までに回答を求めているよ。
■ テレビ朝日広報部のコメント
「抗議文を受け取ったのは事実。対応については現在検討中です」としているんだ。
……………………………………
このハプニングに関連した法律について少し触れます。
■ どういう法律なのか?
考えられるものとして、
著作権法第32条
があります。
以下に示します。
引用元: Wikipedia
著作権法 第32条
公表された著作物は、引用して利用することができる。
この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。
国若しくは、地方公共団体の機関、独立行政法人又は地方独立行政法人が一般に周知させることを目的として作成し、その著作の名義の下に公表する広報資料、調査統計資料、報告書その他これらに類する著作物は、説明の材料として新聞紙、雑誌その他の刊行物に転載することができる。
ただし、これを禁止する旨の表示がある場合は、この限りでない。
……………………………………
サラート永山の推理・コメント
週刊文春様、申し訳ありません…
ちょっと書かせて頂きます!
報道ステーションが、引用元を報じなかった原因ですが、
週刊文春様が、過去に報道ステーションについてネガティブな報道したから、恨まれてるのでは…
その恨みが、普通じゃないとか…
「死霊のはらわた」というホラー映画がありました。
はらわたが煮えくり返るほど、恨まれちゃってて、「引用元、出してたまるもんか!!いじわるしてやれ!」と思われてるとか…
いつの間にか、バトルになってないですか?
危ないニオイを感じてますけど…
それか、週刊文春様が抗議文を出した現在の報道ステーションの責任者がアメリカで長い間、仕事しててワシントン支局あがりみたいですよね…
ちょっと裏側、調べました。
ボクの、このサイトのタイトル「裏側ルポ」なので…
ビジネスの感覚が、アメリカン・スタイルで easy come easy go (得やすいものは失いやすい)に慣れちゃってて、「安易さ」が日常化してるとか…
最終チェックに関して、「曖昧」な習慣が改善されないまま、「現状維持」されて時間だけ過ぎてるとか…
こういう場合、モラルの問題もあると思います。
モラルを守る能力が高い団体や人が、「抗議」、「法的措置」といった形できちんとご指導してあげた方が良いと思います。
そうしないと、仲間内だけでは自浄出来ない…と思います。
競合相手の週刊文春様などは、ある時は、「教師」になってあげることも必要かもしれませんね…
と、しみじみと感じました。
ちなみに、ボクは私的にテレビ朝日のプロデューサーなど知人いますけど、テレビ朝日という団体が、昔から「のびのび」してる風潮があるようです。
のびのびすることは、大事なことです。
が、何事も節度があります。
節度を守った上で、のびのびしたり、アメリカン・スタイルのeasyな感覚で進行すれば良いと思います。
テレビ朝日、及び報道ステーションに問題があったとすれば、その辺では…
周囲とズレがあったのかもしれませんね。
わかってたら、ご指摘してあげた方が親切だと思います。
実は、ボク、このテレビ朝日全体の「のびのび」としたズレについて肌で感じてたので、何回か報道ステーションに指摘させて頂いてます。
日本人は、皆様が大人しすぎると思います。
視聴者も、周囲の報道機関も、指摘するべきことは、しっかり指摘してあげるべきだと思います。
この辺の日本人の「整然とした」大人しさは、実は中国がよくわかってます。
鉄道の事故で電車から降ろされて、線路をひたすら歩く日本人の乗客たちについて、中国のニュースサイトは、取り上げてました。
「整然と線路を歩く日本人…中国ではあり得ない…」というように、不思議がってました。
今まで、指摘してくれる人が少なすぎた部分もあると思います。
週刊文春様、この件に関してコメントがあったらボクの名前、「サラート永山」出しても構いませんので、週刊文春、及びネットで、ご意見を公開して頂ければ幸いです。
画像は、ホラー映画「死霊のはらわた」です。イメージ画像です!
不思議でしょうがないです!
大手報道機関が法律を守れないなんて…
素人のネットユーザーでも、小学生でもわかる人はわかるのに…
なぜ?
最初から、わかってるでしょう?
法律…
ふと、ホラー映画「死霊のはらわた」を思い出した!
まさか、報道ステーションが週刊文春を相当レベルで恨んでる?
まずは、詳しいニュースからまとめます。
そのあとに、法律のお話(著作権法)、ボクの推理・コメントをお伝えします!
参考資料: 産経ニュース
記事タイトル
スクープの週刊文春が報ステに抗議文 記事引用元を明示せず
甘利氏疑惑2016.1.22 23:03
■ どこが主人公か?
「週刊文春」編集部だよ!
■ どうしたの?
甘利明経済再生担当相の「賄賂」の金銭授受疑惑を報じたテレビ番組「報道ステーション」(テレビ朝日系)。
その放送内容に問題があったんだ。
■ 問題とは?
報道ステーションは、放送で週刊文春の記事を引用した。
その時に、雑誌名を明らかにしなかった。
法律で、引用した 引用元を明らかにしないといけない。
が、報道ステーションは、引用元については何も伝えなかった。
週刊文春は、報道ステーションに抗議文を送ったんだ。
■ いつの放送か?
1月20日と21日。
■ 問題の放送内容は?
「週刊文春」(1月28日号)の記事「甘利明大臣事務所に賄賂1200万円を渡した」を基にして、大臣の疑惑を報道した。
が、引用元を明らかにしなかった。
週刊文春の編集部は「報道に携わる者の倫理として、視聴者に正確な情報を伝えるという観点からも、引用先を明示することが求められる」などとしたよ。
報道ステーションに、謝罪と再発防止を要求した。
1月26日午後5時までに回答を求めているよ。
■ テレビ朝日広報部のコメント
「抗議文を受け取ったのは事実。対応については現在検討中です」としているんだ。
……………………………………
このハプニングに関連した法律について少し触れます。
■ どういう法律なのか?
考えられるものとして、
著作権法第32条
があります。
以下に示します。
引用元: Wikipedia
著作権法 第32条
公表された著作物は、引用して利用することができる。
この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。
国若しくは、地方公共団体の機関、独立行政法人又は地方独立行政法人が一般に周知させることを目的として作成し、その著作の名義の下に公表する広報資料、調査統計資料、報告書その他これらに類する著作物は、説明の材料として新聞紙、雑誌その他の刊行物に転載することができる。
ただし、これを禁止する旨の表示がある場合は、この限りでない。
……………………………………
サラート永山の推理・コメント
週刊文春様、申し訳ありません…
ちょっと書かせて頂きます!
報道ステーションが、引用元を報じなかった原因ですが、
週刊文春様が、過去に報道ステーションについてネガティブな報道したから、恨まれてるのでは…
その恨みが、普通じゃないとか…
「死霊のはらわた」というホラー映画がありました。
はらわたが煮えくり返るほど、恨まれちゃってて、「引用元、出してたまるもんか!!いじわるしてやれ!」と思われてるとか…
いつの間にか、バトルになってないですか?
危ないニオイを感じてますけど…
それか、週刊文春様が抗議文を出した現在の報道ステーションの責任者がアメリカで長い間、仕事しててワシントン支局あがりみたいですよね…
ちょっと裏側、調べました。
ボクの、このサイトのタイトル「裏側ルポ」なので…
ビジネスの感覚が、アメリカン・スタイルで easy come easy go (得やすいものは失いやすい)に慣れちゃってて、「安易さ」が日常化してるとか…
最終チェックに関して、「曖昧」な習慣が改善されないまま、「現状維持」されて時間だけ過ぎてるとか…
こういう場合、モラルの問題もあると思います。
モラルを守る能力が高い団体や人が、「抗議」、「法的措置」といった形できちんとご指導してあげた方が良いと思います。
そうしないと、仲間内だけでは自浄出来ない…と思います。
競合相手の週刊文春様などは、ある時は、「教師」になってあげることも必要かもしれませんね…
と、しみじみと感じました。
ちなみに、ボクは私的にテレビ朝日のプロデューサーなど知人いますけど、テレビ朝日という団体が、昔から「のびのび」してる風潮があるようです。
のびのびすることは、大事なことです。
が、何事も節度があります。
節度を守った上で、のびのびしたり、アメリカン・スタイルのeasyな感覚で進行すれば良いと思います。
テレビ朝日、及び報道ステーションに問題があったとすれば、その辺では…
周囲とズレがあったのかもしれませんね。
わかってたら、ご指摘してあげた方が親切だと思います。
実は、ボク、このテレビ朝日全体の「のびのび」としたズレについて肌で感じてたので、何回か報道ステーションに指摘させて頂いてます。
日本人は、皆様が大人しすぎると思います。
視聴者も、周囲の報道機関も、指摘するべきことは、しっかり指摘してあげるべきだと思います。
この辺の日本人の「整然とした」大人しさは、実は中国がよくわかってます。
鉄道の事故で電車から降ろされて、線路をひたすら歩く日本人の乗客たちについて、中国のニュースサイトは、取り上げてました。
「整然と線路を歩く日本人…中国ではあり得ない…」というように、不思議がってました。
今まで、指摘してくれる人が少なすぎた部分もあると思います。
週刊文春様、この件に関してコメントがあったらボクの名前、「サラート永山」出しても構いませんので、週刊文春、及びネットで、ご意見を公開して頂ければ幸いです。
画像は、ホラー映画「死霊のはらわた」です。イメージ画像です!